from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
1月16日午後3時
6日しか滞在できない広島本部に
帰って来ました。
大寒のこの時期に
猫部屋担当の根本は半袖(笑)
これは
根本が太っているから暑いのではなく
広島本部の床暖房も
猫専用の特別仕様だから
猫部屋にいたら岩盤浴効果で
外に出ても
当分は体がポカポカするから
余裕で半袖でもイケるんですよ。
だけど世の中は大寒
たまに
終生で猫を連れて来られた方から
「上着を貸しましょうか?」とか
言われるみたいで(笑)
相変わらずの我が家
犬がいたり猫がいたり
向こうにはタヌキも歩いているし
自由でええことです♪
この部屋も
私の活動が落ち着いたら
改修工事に入ります。
連れて帰った
岡山負傷猫のやなぎです。
内臓が落ち着いたから
期待していたんですけどね
まだ
自分では食べてくれないんですよ
頭を打つと後遺症が続くのは
仕方のないことで
『すまんがこれからは
私の代わりに強食してやってくれないか』
任せることにしました。
3本足の子
連れて帰ったばかりだし
まだ落ち着いていません。
これからです勝負は・・・
岡山のセンターから来た
凶暴だったももちゃんと
同じく下半身不随の誠ちゃん
友だちがいると
毎日が楽しくていいよね♪
こちらは広島のセンターから来た
下半身不随の子猫たち
うちの一番いいところは
すぐに
お友だちができることです。
昨日
奈良から来たときは
断尾して
ぐじゅぐじゅに腐っていて
感染症の危険もありましたが
飲み薬と青い薬のW効果で
たった一晩で
患部は
落ち着いてきましたね♪
とっても優しい良い子です。
広島のセンターから来たときに
すでに腐っていたので
うちの院長に
断脚してもらったんだそう
一部なめている箇所があるけど
まぁこれぐらいなら様子見で・・・
来たときは
シャ~シャ~だったそうだが
今は怒らなくなったから
痛みはなくなったのだと思います。
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扁平上皮癌
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犬猫みなしご救援隊には
扁平上皮癌の猫が
だいたい1ヶ月に1匹ぐらい
やって来ます。
扁平上皮癌は悪性度が高く
耳介の先に発症している子以外は
予後不良です。
去年の12月に
福山のセンターから来た子も
寛解は迎えましたが
やはり予後不良で
数週間で亡くなりました。
この子と同時期に
2号館にいた三島さんも
扁平上皮癌を発症しました。
扁平上皮癌は進行も早く
最初の発見から
ほんの数日でここまで進行し
10日後には
ここまで進行し
そのとき私は九州TNR一斉に
出かけなくてはならず
三島さんに
サヨナラをして出かけました。
どんなに気になったとしても
心を置いて出かけたのでは
九州の子たちにも失礼だし
病気の子も重いでしょうから
私は玄関を出たら
すべてを忘れるように心がけています。
九州TNR一斉から戻ると
顔全体は変形していましたが
癌自体は落ち着き
食欲も出て
寛解を迎えた感じでした。
ここまで癌が落ち着くと
私にだって色気も出ます。
治るんじゃない?と思います。
いつだって私は
奇跡を信じているわけだしね
だけど
私がしっかりしないと
犬猫みなしご救援隊という組織は
崩れます。
だから私は再び三島さんに
サヨナラを言って
栃木拠点を目指したのです。
20日は帰って来ないから
覚悟はとうにできていました。
それが帰って驚きました。
『お前・・・三島さん?
ねぇねぇこの子は三島さん?』
「そうですよ!三島ちゃんです」
扁平上皮癌は
どこに行ったの?
わすがに
耳になごりがある程度で
扁平上皮癌は進行が早く
悪性度も高く
クソ腹立つ癌です。
こんなに長いこと寛解が来るの?
ここまでキレイになるの?
よ~わからんけど
ここはいっちょ
素直に喜びましょう♪
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ぜひ観てほしい演劇
置き去りにされた命「ミケ」
私の実体験に基づいた
ドキュメンタリー演劇です。























