2019年12月16日月曜日

フレイヤ妊娠&過保護に育てない話(我が家比ですが)&フローズン

フレイヤ妊娠&過保護に育てない話(我が家比ですが)&フローズン
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

フレイヤ今の所、妊娠しています♪
心臓まで見えても生まれる間際の
レントゲンで、いなくなっているという事も
ありますので、今の所です!
まだ時期が早いので
でも待ちきれない私は、2秒だけ
エコー当てたら水溜まっていて
(正確には羊水)
中身ありましたww
一か所ポンと当てただけですが
2個見えました!!!
嬉しいなぁ~~~~


チャウに洋服着せる人は
あまりいないと思うけど
家の中では着せないようにしてね
外に行く時に着ればよいのです
犬を寒さに弱くします
ただ弱いのだけではなく
自律神経も弱くなります
何になるかって???
分離不安にもなりやすくなるし
気持ちを弱く育てると
ストレス受けやすくなります
勿論因果関係はまだはっきりしてないし
それだけではないですが
胃捻転も起こしやすくなります
311の前の晩、怖いと吠え続けた
知り合いのチャウは311の朝
胃捻転を起こして亡くなりました
普段からちょっとしたことに
過敏な子は、余計そうなりやすい
傾向があります
飼い主が大事に育て過ぎもそういう所に
問題が出て来ます
何が起きてもドーンと構えて
ノホホンとストレスなく生きる子ほど
なりにくい傾向はあります
その為には、元の性格も大事だけど
過保護に育てないことも大事だと思う
神経質な人が飼うと犬も、そう育つからね

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フローズンの使用で、もう一つ思うのが
昔のチャウには欠陥も結構いる事
性格がすごく強かったり
遺伝疾患も・・・
そういう意味では、チャウチャウの愛好家が
長い努力で性格の悪いものを繁殖に用いない
を海外では徹底してきたからだと思う
チャウチャウはサイズ以上に怖いのは
歯も丈夫で顎も強い事もあるので
想像がたやすいと思う
そういう意味では、私の大好きな昔の犬の
フローズンが残っていなくて正解?!
なのかもしれない、まぁどの子も
性格悪かった噂はないのですけどね・・・・
アメリカの友人で30年前のフローズンを使った時に
ひと腹の大半がショーには出られない
という事がありました
それも悲しい掘り起こし作業ですよね・・・・
過去の犬を使う時は事前に
アメリカ・ヨーロッパ・ロシアの血統書のサイトに
OFFSPRINGの所に、その犬の作出犬が
出ていますし、そのケネルのWEBSITEに行くと
子供や孫なども見れますので
そうやって調べつくしたり
実際に友人に聞いて、ここだけの話で
何が出たとか、何が出るらしい・・・
などの情報を集めるようにしてます
↑当たり前だけどね
まぁ、その作業が楽しかったりする♪


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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪


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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって34年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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