from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
フレイヤ今の所、妊娠しています♪
心臓まで見えても生まれる間際の
レントゲンで、いなくなっているという事も
ありますので、今の所です!
まだ時期が早いので
でも待ちきれない私は、2秒だけ
エコー当てたら水溜まっていて
(正確には羊水)
中身ありましたww
一か所ポンと当てただけですが
2個見えました!!!
嬉しいなぁ~~~~
チャウに洋服着せる人は
あまりいないと思うけど
家の中では着せないようにしてね
外に行く時に着ればよいのです
犬を寒さに弱くします
ただ弱いのだけではなく
自律神経も弱くなります
何になるかって???
分離不安にもなりやすくなるし
気持ちを弱く育てると
ストレス受けやすくなります
勿論因果関係はまだはっきりしてないし
それだけではないですが
胃捻転も起こしやすくなります
311の前の晩、怖いと吠え続けた
知り合いのチャウは311の朝
胃捻転を起こして亡くなりました
普段からちょっとしたことに
過敏な子は、余計そうなりやすい
傾向があります
飼い主が大事に育て過ぎもそういう所に
問題が出て来ます
何が起きてもドーンと構えて
ノホホンとストレスなく生きる子ほど
なりにくい傾向はあります
その為には、元の性格も大事だけど
過保護に育てないことも大事だと思う
神経質な人が飼うと犬も、そう育つからね


フローズンの使用で、もう一つ思うのが
昔のチャウには欠陥も結構いる事
性格がすごく強かったり
遺伝疾患も・・・
そういう意味では、チャウチャウの愛好家が
長い努力で性格の悪いものを繁殖に用いない
を海外では徹底してきたからだと思う
チャウチャウはサイズ以上に怖いのは
歯も丈夫で顎も強い事もあるので
想像がたやすいと思う
そういう意味では、私の大好きな昔の犬の
フローズンが残っていなくて正解?!
なのかもしれない、まぁどの子も
性格悪かった噂はないのですけどね・・・・
アメリカの友人で30年前のフローズンを使った時に
ひと腹の大半がショーには出られない
という事がありました
それも悲しい掘り起こし作業ですよね・・・・
過去の犬を使う時は事前に
アメリカ・ヨーロッパ・ロシアの血統書のサイトに
OFFSPRINGの所に、その犬の作出犬が
出ていますし、そのケネルのWEBSITEに行くと
子供や孫なども見れますので
そうやって調べつくしたり
実際に友人に聞いて、ここだけの話で
何が出たとか、何が出るらしい・・・
などの情報を集めるようにしてます
↑当たり前だけどね
まぁ、その作業が楽しかったりする♪
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります