from : ボルゾイな生活
年末の追い込み仕事に追われているカイ父です
最後の一週間を働いて、年末年始を迎えるのです
その一週間の始まりの朝散歩
ユリさんがオシッコ
立ち上がって歩き始めたら、左手を地面に着く度に痛そうな様子
ピョコンピョコンと不自由そうに歩きます
『ユリさん、どうしたの?』
『手って痛いの?』
ユリさんの手をとって調べたら
肉球の間に異物が挟まっていました
なんだこれ?
小さなプラスチックの蓋のようです

外してあげたら元どおり(笑)
カイ父は一日仕事して、終わった時にはもう日は暮れて真っ暗
すでにユリ母が二人を連れて散歩は済ませてました
リビングに戻ったカイ父か目撃した光景は
ユリ母の膝枕で嬉しそうな陸ぼんだった
