from : ねこかます
猫との出会いは色々。自ら捕獲機に入ってきたり、親猫が置いて行ったり、ボス猫が連れてきたり。

自分の話ではないんですけど、実際のケースで、子猫が空から降ってきたというのがあったそうです。
古代文明の王家の一族の猫?ロボを動かせる光る石が!?
いえ、カラスがさらって行こうとした所で落とした様子とのことでした。
生きていたので高度はそんなになかったのか。落とすくらいだから飛び始めとかだったんでしょうね。

子猫は冬の寒さで死んでしまうし、雨が降れば体温を奪われて死んでしまうし、外敵にやられてしまうし。弱い子は親も簡単に見捨ててしまうし。多く産まれて多く死ぬのが猫という生き物です。
ゆえに、雨が少なくて気温が高ければ、その年は子猫の保護の話がめちゃくちゃあるという体感があります。時雉を保護したシーズン、2015年春はそんな感じだったと思います。
保護する子猫が多いって事は保護されずそのまま大きくなる野良猫も多いわけで、いいのか悪いのか。

今年の秋は記録的な台風ゆえか、自分の周りではほぼ聞きませんし話もきません。
話があっても、タイミングが合わず。
秋の方が虫も湿気もそれほどではないので、その後のケアが春夏に比べれば楽ではあるんですけども。

ちっこい子猫をそういう妙なシチュエーションで預かることになったというのはモナさんをカーチャンには託されたくらい。それも、地域の方が敷地から保護してくれて、自分が直接保護した訳でもないですし。
目の前に猫でも子猫でも空から落ちてきたら、その猫は里子には出さないだろうなと。
それ自体が一つの物語ですからね。
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