from : ねこかます
膝上であれば被り物を拒まないオス三毛猫の翡文。

クロウサギに変身した翡文。
いきなり被せてもダメで、ちゃんとご機嫌をとって糸目になってゴロゴロ言わせないといけません。
そういえば、かつてクロウサギになった三毛猫がいました。

なんなのさ。何見てるのさ。
2016年秋から2017年2月まで我が家で過ごした破壊姫こと初代胡春ことはっちゃん(現・姫さん)。
猫に対してはとにかく気が強くて、保護主さんの先住とバトルしたので我が家にきたのですが、珍妙なオス猫たちに飲まれて見事珍妙になって里親様の元へ巣立ちました。

我が家の襖を破壊して猫砂袋を破ってばら撒き、オス猫どもをしばき上げた初代はっちゃん。
里親様のもとではエアコンの上をあっさり制覇、仕方がないのでエアコンの上に足場と猫ベッドを設置されたという逸話の持ち主です。
そんなはっちゃんも膝上では従順、気がつけばクロウサギ。
その愛され力ゆえに、里親様の元でも多少おてんばでもそれ以上のものをはっちゃんは振りまいてくれるはず…と思ったものです。

その2年後にきた翡文。
同じ白三毛ながらかぶりものを着こなして三つ編みに。
はっちゃんはこれは難しかったかもしれず。

はっちゃんはすごく綺麗な猫でしたが、イイ顔もいっぱい見せてくれました。
なんか申し訳ないです。

全員集合画像以外ではっちゃんのお気に入り画像は、この参瑚を舎弟にして睨んでいるもの。
推定生後5ヶ月?くらいでこの顔はなかなか。

一方、転んでもそんな迫力を出せそうにない翡文。
出す必要もないし、平和にのほほんと暮らしてもらえれば。
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