from : ねこかます
今年の4月くらいから居間に出して、麿白先生たち先住猫との馴らしを始めた曉璘。

そして8ヶ月経過してようやく、麿白先生と猫団子をするくらいになりました。
いや、長かった。麿白も曉璘もえらい。

なんだいこの珍妙な白たぬきは。
なんだべこの家は気がついたら珍妙な猫たちばっかりだべな!
最初はそんな感じで当たらない猫パンチばっかりだったふたり。
曉璘は参瑚を怒らせたりとなかなか距離感を掴めなかったのですが。

最初はこんな感じでした。何が起きてたんでしょうか。

麿白たち先住猫を通して少しずつ距離感を学んではいましたが、やはり曉璘を成長させてくれたのは、その期間に我が家にいた猫たち。
かつてない子猫の徠良(現・モナさん)。
モナさんの一番の遊び相手は曉璘で、いつもボコボコにされてました。

そして、夏を共に過ごしたつよし。
言葉はなくても、何か感じるものがあるとすれば、つよしが少しずつ衰弱して行く中、そしてその最期に近い日々を共に過ごしたのは、曉璘も身を以て何かを学んだのではないかと思ってます。

白たぬきだ珍獣だ言ってますが、曉璘ほど素直で純粋な猫は未だかつて見たことがありません。
麿白も、そこを汲んでこうしてグルーミングまでし始めたのかなと。
幸せであれ。
縁があってうちにきたんだから、望むのはそれだけです。
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