from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
私は毎朝
栃木拠点から届く
天気と温度と湿度を見て
栃木拠点の
《今日のおよその空気》を想像していますが
私がいる広島本部あたりでは
その時間帯はまだ
ようよう明るくなったぐらいで
空全体ににカスミがかっていて
空を見上げただけじゃ
その日の天気などはわからんのです。
時差ってすごいですよ
この狭い国NIPPONなのに
栃木と広島じゃ1時間違いますからね・・・
どっちも昼間は同じだけあり
夜も同じだけあるんだけれど
朝陽を浴びることに
命をかけている私としては
日暮れが1時間遅い広島より
夜明けが1時間早い栃木の方が
早く朝陽が浴びれるので
なんだか《得をした気分》になりますね
そんな感じで
栃木拠点より
1時間遅く夜が明けることは確かですが
広島本部にも
絶対平等に朝は来ます♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ほら・・・朝ごはんだそうよ
忍が呼びょ~るよ!
みんなお部屋に帰りんさい!!

中高年ばかりなので耳は遠いし
なんたって《心が自由》だし
(笑)(笑)(笑)
タロウ!ごはんだって~ッ
早う帰りんさい!

ほらほら
ピースも立って・・・帰りんさいよ

ごはんですよ~ッ!桃屋ですよ~ッ!
こんな感じなんで
どが~にもならんです(笑)

犬に比べたら扱いやすいUPAちゃん
朝のおやつの
りんごと柿があれば
「オレは一発で言うことを聞くよ♪」
放牧からでも
すんなり餌場に帰って来ます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬たちが
ごはんを食べて1時間の休憩をとった後
外に出て行っている間に
忍が
ケージの掃除をしていました。

ケージの掃除をする忍の横で
どうちゃん(茶色い犬)が寝ています。

あんなカッコウをしていますが
完全に寝ています。

忍が立ち上がった
どうちゃんが目覚めた

どうちゃんいわく
「私・・・ずっと待ってたよ」
待ってくれとったんか
・・・と喜ぶおバカな忍・・・残念

どうちゃんいわく
「忍サンを待つのは当たり前じゃない!」
いやいや・・・
どうちゃん完璧に寝とったし(笑)
こんなどうちゃんですが
どうちゃんにも悲しい過去があるし
今が幸せなら
まぁええか・・・と思うわけで・・・

4年前
センターからうちに来たときの
どうちゃんです。
列車にハネられ
骨盤骨折+下半身麻痺で
ガリガリに痩せていました・・・
近所の人の話だと
飼い主である猟師に
「使えん」「要らん」・・・と捨てられ
広島市安佐北区の山の中で
野犬との間に仔犬を産んで
子育てをしていたとき
食べものを求めて行った先で
列車事故に遭い
線路わきに横たわったまま
動けない状態になったそうです。
ケガの度合いは
誰が見ても「ダメだ」と思うほどだったらしく
実際どうちゃんは
そのまま線路わきで数日
放置されていたのです。
その後センターに収容され
《緊急を要する》と判断され
センターからすぐに連絡が入り
私がセンターまでお迎えに行って
連れて帰ったのです。
うちに来てからも
立てない状態が続きました。
うちでは立てなくても
ぜんぜん構わないのに
どうちゃんは猟犬だったから
人間を見たら
《死ぬほどコビを売るクセ》がついていて
必死の形相で
スリスリとすり寄って来て・・・
私たちは
その姿を見て心苦しく思っていました。

その後
どうちゃんは立てるようになりました。
※※まだガリガリです。

さらに月日が流れ
肉がつきカッコよくなった
どうちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猟犬の運命は知れば知るほど
悲しいです・・・
人間に奉仕するためだけに
生かされる動物が
この世から居なくなることを
私は切に願ってます。
人間は
《命は常に誰に対しても対等なもの》
・・・だということを知るべきです。
猟友会なるものが
地元の人々のためになっていると言うならば
撃ち殺した野生獣を
犬に頼らず自分で回収すべきじゃし
犬にイノシシを襲わせたりしないで
自分が襲うべきじゃ
もちろんその際は
犬と同じように丸腰で・・・素手でね♪

生後3ヶ月のまさる&けんた
猫のトイレを蹴散らかして
兄弟で遊んでいます。
かなり迷惑なことです。

子どもなので
あっという間に
遊びからケンカに変わります。

・・・けれど子どもなので
あっという間に仲良く寝ます。
しかも
同じ場所で同じような
《シンクロ寝》をしています。

ある日の2匹
ある日の2匹

あら・・・ちょっと違う2匹
袋の中はひろしが入っていて
それまで
ひろしの隣りには私が寝てて

私の足元に
まさるが寝ていたのです。
私の趣味もまた
ひろし&まさる&けんたの趣味と同じ
《ケンカ》と《お昼寝》なので・・・♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そうそう・・・
お母さんがいないと生きていけない
BABYひろしですが
最近はお昼寝に限り
独りで寝たりもするようになってね

部屋の中で
こんな姿を見ることがあります。
こ~して見ると
まるで人間でしょ・・・
そのひろし君
夜寝るときは
いつもの《みなしごTシャツ袋》だったり
洗濯袋in洗濯袋で寝ています。
洗濯ネットに入れる理由は
起きてすぐ《跳ばれない》ためです。
私はオバサンじゃから
間に合わんのですよ・・・

これが
洗濯袋in洗濯袋の寝姿で
このまま私の隣りで
朝までぐっすり寝てくれます。
ニホンザルは昼行性の動物なので
そこは私的にはラッキーです♪

わかりにくいけど
これが今現在の私が寝るときの状態
必ず隣りにはひろしがいて
近くにはまさる&けんたがいて
猫が増えたり減ったりの
メンバーチェンジを繰り返しながら
朝を迎えています。
とにかく《楽しい我が家》ですから
寝ている間も
もちろんにぎやかです♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
京都造形芸術大学の
学生による展覧会のお知らせ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
~『かわいい』の裏側
目の前の1つを大切に~
日時
2020年1月14日~21日
(平日)午後4:30~午後7:30
(日)午前10:00~午後6:00
場所
京都造形芸術大学
展望館BT41
京都造形芸術大学の学生さんが
犬猫が置かれれている現実を
写真で訴えます。
京都造形芸術大学の学生さんが
うちに撮影に来られたときに
いただいた招待状です。
「かわいい」の裏側は
小さな箱の中で起こっている
その通りですね・・現実は・・・
私は「かわいい」だけで
生き物を飼ってほしくありません。
自分の生活スタイルを考えて
生き物は飼わない・・・というのも
素晴らしく勇気ある選択だと
私は思っています。

兵庫県三田市のおばちゃんたち!
うちのお猿さんたち
大喜びで食べました。
三田市の黒豆
安全性が立証されましたよ

ニホンザルは
防腐剤などをこよなく嫌い
安全性の高いものしか食べません。

BABYひろしも食べました。

畑に植えた野菜や果物を
ニホンザルに取られると
当然腹が立つと思います。
「明日収穫」と思ったときに
ジャストなタイミングで取るわけですから・・・
・・・ですが
ニホンザルが食べたということは
安全な野菜&果物だった
・・・と保証されたわけなのですし
人間にこよなく近い内臓を持つ猿が
山の中で食べ物を探すことは
そりゃ~そりゃ~至難のワザなのです。
山の中には
私たち人間が食べられるものが
そんなに無いように
ニホンザルが食べられるものも
山の中にはそんなに無いのです。
どうか
どうか
ニホンザルの無礼をお許しください。
栃木拠点から届く
天気と温度と湿度を見て
栃木拠点の
《今日のおよその空気》を想像していますが
私がいる広島本部あたりでは
その時間帯はまだ
ようよう明るくなったぐらいで
空全体ににカスミがかっていて
空を見上げただけじゃ
その日の天気などはわからんのです。
時差ってすごいですよ
この狭い国NIPPONなのに
栃木と広島じゃ1時間違いますからね・・・
どっちも昼間は同じだけあり
夜も同じだけあるんだけれど
朝陽を浴びることに
命をかけている私としては
日暮れが1時間遅い広島より
夜明けが1時間早い栃木の方が
早く朝陽が浴びれるので
なんだか《得をした気分》になりますね
そんな感じで
栃木拠点より
1時間遅く夜が明けることは確かですが
広島本部にも
絶対平等に朝は来ます♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ほら・・・朝ごはんだそうよ
忍が呼びょ~るよ!
みんなお部屋に帰りんさい!!

中高年ばかりなので耳は遠いし
なんたって《心が自由》だし
(笑)(笑)(笑)
タロウ!ごはんだって~ッ
早う帰りんさい!

ほらほら
ピースも立って・・・帰りんさいよ

ごはんですよ~ッ!桃屋ですよ~ッ!
こんな感じなんで
どが~にもならんです(笑)

犬に比べたら扱いやすいUPAちゃん
朝のおやつの
りんごと柿があれば
「オレは一発で言うことを聞くよ♪」
放牧からでも
すんなり餌場に帰って来ます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
犬たちが
ごはんを食べて1時間の休憩をとった後
外に出て行っている間に
忍が
ケージの掃除をしていました。

ケージの掃除をする忍の横で
どうちゃん(茶色い犬)が寝ています。

あんなカッコウをしていますが
完全に寝ています。

忍が立ち上がった
どうちゃんが目覚めた

どうちゃんいわく
「私・・・ずっと待ってたよ」
待ってくれとったんか
・・・と喜ぶおバカな忍・・・残念

どうちゃんいわく
「忍サンを待つのは当たり前じゃない!」
いやいや・・・
どうちゃん完璧に寝とったし(笑)
こんなどうちゃんですが
どうちゃんにも悲しい過去があるし
今が幸せなら
まぁええか・・・と思うわけで・・・

4年前
センターからうちに来たときの
どうちゃんです。
列車にハネられ
骨盤骨折+下半身麻痺で
ガリガリに痩せていました・・・
近所の人の話だと
飼い主である猟師に
「使えん」「要らん」・・・と捨てられ
広島市安佐北区の山の中で
野犬との間に仔犬を産んで
子育てをしていたとき
食べものを求めて行った先で
列車事故に遭い
線路わきに横たわったまま
動けない状態になったそうです。
ケガの度合いは
誰が見ても「ダメだ」と思うほどだったらしく
実際どうちゃんは
そのまま線路わきで数日
放置されていたのです。
その後センターに収容され
《緊急を要する》と判断され
センターからすぐに連絡が入り
私がセンターまでお迎えに行って
連れて帰ったのです。
うちに来てからも
立てない状態が続きました。
うちでは立てなくても
ぜんぜん構わないのに
どうちゃんは猟犬だったから
人間を見たら
《死ぬほどコビを売るクセ》がついていて
必死の形相で
スリスリとすり寄って来て・・・
私たちは
その姿を見て心苦しく思っていました。

その後
どうちゃんは立てるようになりました。
※※まだガリガリです。

さらに月日が流れ
肉がつきカッコよくなった
どうちゃん
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
猟犬の運命は知れば知るほど
悲しいです・・・
人間に奉仕するためだけに
生かされる動物が
この世から居なくなることを
私は切に願ってます。
人間は
《命は常に誰に対しても対等なもの》
・・・だということを知るべきです。
猟友会なるものが
地元の人々のためになっていると言うならば
撃ち殺した野生獣を
犬に頼らず自分で回収すべきじゃし
犬にイノシシを襲わせたりしないで
自分が襲うべきじゃ
もちろんその際は
犬と同じように丸腰で・・・素手でね♪

生後3ヶ月のまさる&けんた
猫のトイレを蹴散らかして
兄弟で遊んでいます。
かなり迷惑なことです。

子どもなので
あっという間に
遊びからケンカに変わります。

・・・けれど子どもなので
あっという間に仲良く寝ます。
しかも
同じ場所で同じような
《シンクロ寝》をしています。

ある日の2匹
ある日の2匹

あら・・・ちょっと違う2匹
袋の中はひろしが入っていて
それまで
ひろしの隣りには私が寝てて

私の足元に
まさるが寝ていたのです。
私の趣味もまた
ひろし&まさる&けんたの趣味と同じ
《ケンカ》と《お昼寝》なので・・・♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そうそう・・・
お母さんがいないと生きていけない
BABYひろしですが
最近はお昼寝に限り
独りで寝たりもするようになってね

部屋の中で
こんな姿を見ることがあります。
こ~して見ると
まるで人間でしょ・・・
そのひろし君
夜寝るときは
いつもの《みなしごTシャツ袋》だったり
洗濯袋in洗濯袋で寝ています。
洗濯ネットに入れる理由は
起きてすぐ《跳ばれない》ためです。
私はオバサンじゃから
間に合わんのですよ・・・

これが
洗濯袋in洗濯袋の寝姿で
このまま私の隣りで
朝までぐっすり寝てくれます。
ニホンザルは昼行性の動物なので
そこは私的にはラッキーです♪

わかりにくいけど
これが今現在の私が寝るときの状態
必ず隣りにはひろしがいて
近くにはまさる&けんたがいて
猫が増えたり減ったりの
メンバーチェンジを繰り返しながら
朝を迎えています。
とにかく《楽しい我が家》ですから
寝ている間も
もちろんにぎやかです♪♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
京都造形芸術大学の
学生による展覧会のお知らせ
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
~『かわいい』の裏側
目の前の1つを大切に~
日時
2020年1月14日~21日
(平日)午後4:30~午後7:30
(日)午前10:00~午後6:00
場所
京都造形芸術大学
展望館BT41
京都造形芸術大学の学生さんが
犬猫が置かれれている現実を
写真で訴えます。

京都造形芸術大学の学生さんが
うちに撮影に来られたときに
いただいた招待状です。
「かわいい」の裏側は
小さな箱の中で起こっている
その通りですね・・現実は・・・
私は「かわいい」だけで
生き物を飼ってほしくありません。
自分の生活スタイルを考えて
生き物は飼わない・・・というのも
素晴らしく勇気ある選択だと
私は思っています。

兵庫県三田市のおばちゃんたち!
うちのお猿さんたち
大喜びで食べました。
三田市の黒豆
安全性が立証されましたよ

ニホンザルは
防腐剤などをこよなく嫌い
安全性の高いものしか食べません。

BABYひろしも食べました。

畑に植えた野菜や果物を
ニホンザルに取られると
当然腹が立つと思います。
「明日収穫」と思ったときに
ジャストなタイミングで取るわけですから・・・
・・・ですが
ニホンザルが食べたということは
安全な野菜&果物だった
・・・と保証されたわけなのですし
人間にこよなく近い内臓を持つ猿が
山の中で食べ物を探すことは
そりゃ~そりゃ~至難のワザなのです。
山の中には
私たち人間が食べられるものが
そんなに無いように
ニホンザルが食べられるものも
山の中にはそんなに無いのです。
どうか
どうか
ニホンザルの無礼をお許しください。

