from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
予定通り昨夜
栃木拠点に無事到着しました。
そして
あっという間に朝が来た(笑)
夜になると
カラスたちのケージに
毛布がかかる季節が来たんじゃね
毛布を取り払って
お水を入れたら
カラス2羽は
いきなり水浴びをしました。
体全体を濡らして
羽毛をふくらませると
《水を浴びた》のに
体は温まるんじゃないかな
よ〜わからんけど
何かの反応で・・・
カラスは
暑い夏は足をつけるぐらいで
全身の水浴びをしないから
おそらく
カラスの水浴びは体を温める効果がある
・・・のかな?
このビニールでできた水場で
作業するのも
この冬が最後
来年の冬は
ここらへんも改修して
9年目にしてようやく
水場もちゃんとした《建物》になります。
ビニールを張っただけの水場
しかも
ところどころ破れとる(笑)
栃木拠点あたりは冬になると
夕方4時過ぎには氷点下になるのに
みんなよく辛抱して
作業してくれていたと思います。
感慨深く思う私の隣で
ひろしは
「クリスマスにひろしに」
・・・と
小谷オバチャンがくれたお菓子を
勝手に破って食べとるし
田原君も注意すればええのに
「ええじゃ〜ないか・・・
ひろしがもろ〜たんじゃけぇ」
・・・ったく
ひろしには甘い!
。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝7時
すっかり青空の栃木拠点
栃木の青空は日本一じゃから
今年は少し遅かったけど
うちの雑木林も冬仕様になっとる
葉っぱが落ちて朝から太陽サンサン♪
床一面が枯れ葉でおおわれ
フッカフカでええ感じ
暑い夏
あんなに木陰を作って
山羊たちを
快適に暮らさせてくれていた雑木林が
寒い冬
こんなに太陽サンサン
ぽっかぽかにしてくれとる
落葉樹万歳♪
金を儲けるために落葉樹を切り倒して
そこに杉の木を植えたりなんか
ええ加減やめようや!
日本の山・・・従来の自然のまま
落葉樹が多ければ
うちの雑木林のように
冬になると草は枯れるわけだから
下葉の手入れも要らず
冬になっても
落ちたドングリや枯れ葉など
野生動物が
食べられる植物が残るけぇ
野生動物も
わざわざ人里には下りてこん
この自然の恵みを大事にせにゃいけん
それが私ら人間が
後世に残すべき財産じゃし
オジサンたちが作業を始めました。
広島本部から陸送してもらった
新・猫舎の扉類を運び入れています。
運ぶお手伝いをしたいけど
私しゃ〜女の子
ステンレス製の扉は重い・・・
1枚が30〜40kgもあり・・・無理・・・
ステンレス製品が
こんな感じで
自分とこで好きなように
オリジナル加工できる技術があるってのは
動物保護育成を第一活動とする
うちにとっては
かなりの強みだと思います。
オールステンレスですからね
オーダーしたら
えらいこっちゃですよ
いつ見ても
日当たりは最高じゃね♪
向こうにある
うちのドングリの木の葉が
この新・猫舎にも飛んでくるから
掃除は大変かもだけど
私はこの枯れ葉たちが
コンクリートの猫庭に
ホッとひと息
入れてくれると思うよ
ええじゃない・・・
落ち葉ぐらいあっても
ここは地球なんじゃし
何回見ても笑うね・・・
化石のような落ち葉の跡
ものすごいタイミングで飛んできて
ものすごいタイミングで
コンクリートに
我が身を残した落ち葉ちゃん
ええ記念じゃわ♪
おはよう♪エブリバデ〜♪
テンテンが寝とる!
うちでは
なんだって《あり》
犬小屋は乗るもんじゃろ?
テンテンがそ〜思うなら
それが正解♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
午後
新・猫舎に入ってみました。
床ができ
ずいぶんと部屋らしくなりました。
ここは家事室です。
もちろん《室内》です(笑)
ここは診療所
このたび猫部屋と併設しました。
ここはケアルーム
うちに来たばかりの子が
初期医療と体と心のケアを受けながら
やがて入る猫部屋への移動の
タイミングをはかるところ
道具を置いているところが
FRP素材の
完全防水の猫トイレになります。
猫部屋1Fです。
階段がまだついていないから
2Fには上がれません。
私は高いとこは超苦手で
脚立も2段までが限界なので・・・
右が宿直室(通称・みなしごホテル)
なんと!
トイレも室内にあるし
9年目にしてようやく
トイレが室内にできた(笑)
外トイレは冬は死ぬほど寒いし
夏はぶち暑いし
よ〜辛抱した・・・9年も
犬猫みなしご救援隊ってとこは
動物には非常に優しく
お金も惜しみなく使うけど
人間に対してはね
かなりほったらかし
辛抱辛抱また辛抱
この世は修行♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
昨日の夕方
診療所にカイセン狸が来たんだそう
神奈川県は湘南からやって来た
カイセン狸ちゃん
昨日来たばかりで
まだ性別もわからんです。
性別・・・そんなことは
あとでもええじゃろ
カイセンになると痒いだけでなく
とにかく
のとが渇くのです。
カイセンになると
どの動物も低体温になりやすく
それだけでもじゅうぶん
命の危険がありますが
狸の場合は
カイセンになると
飲み水がないとまず生きれんです。
湘南の住宅街に現れた
カイセン狸ちゃん
飲み水の確保だけでも
大変じゃったじゃろうね・・・
助けてもらえて良かったねぇ
頑張って治そうね!
大丈夫!
私はカイセンの中谷じゃから♪

























