from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
FCI Model Standardを見たことがありますか?
スタンダードを決めるにあたっての
注意点などが書かれていて
重要な割合ではグレードや%の広範囲な使用は
避けてください。などが書かれてます
面白そうな部分を数か所
A document which advises against surgical procedure. Wording asking for surgery will be rejected in any FCI standard (General Committee Dortmund 2010).
外科的手技に対して助言する文書。手術を求める文言は、すべてのFCI標準で拒否されます(General Committee Dortmund 2010)。
Jaws/Teeth: Shape of jaw, number and properties of teeth, position of the incisors, bite (scissors or pincer bite), over or undershot mouth. Recommendation: lack of PM1 and M3 is scientifically proved as variability and not a known hereditary trait, hence it should no longer be considered as a disqualifying fault. (FCI Standards & Scientific Commissions, Dortmund, February 2015)
顎/歯:顎の形状、歯の数と特性、切歯の位置、咬合(ハサミまたはハサミの咬傷)、口のオーバーまたはアンダーショット。推奨事項:PM1とM3の欠如は、既知の遺伝的形質ではなく、変動性として科学的に証明されているため、もはや失格と見なされるべきではありません。 (FCI規格および科学委員会、ドルトムント、2015年2月)
PM1とPM3というのは
第一前臼歯と第三前臼歯です
これは遺伝的形質ではない
という事になっていて
変動制として科学的に証明されているため
失格とみなさなくてよいと
2015年に決まってるんだ!!!!
って発見!!(* ´艸`)
これはチャウだけの話ではないようだ
でも、この歯はブリーダーとしては
追及するけどね。笑
チャウは先日もジャッジングポイントとして
臼歯類のチェック(サイドのチェック)は
ない犬種なので
あくまでも趣味の範囲ですねww
Colour of pigmentation on pads should be according to the genetic make-up of the coat-colour. (General Committee Helsinki, October 2013)
これは鼻の色も同じに書いてありました
まぁ、チャウはパッドや目ぶちは欠けるものは
普通に繁殖していればないので
鼻のスレート色くらいですかね気を付けたいのは
まぁ、これも退色カラーはスレート色が
許されているのでね・・・
Text never to require extreme length or thickness that can impede the dog’s mobility or well-being. (General Committee Helsinki, October 2013).
これは周知の通り、もうチャウの場合
長い毛を自慢する時代ではありません
Even when a colour has a traditional name, the correct name of the genetic make-up should be added in brackets (General Committee Helsinki, October 2013).
色に伝統的な名前がある場合でも、遺伝子構造の正しい名前を括弧内に追加する必要があります(ヘルシンキ委員会、2013年10月)。
昔のスタンダードにはシナモンだったのが
ファウンに変わったのは、これかな
(これらはFCIのサイトから引用されています)
日本文は、そのままグーグル先生に
訳してもらってますが、まぁまぁ読めるねw
前回、歯の話を書いたとき
もしかしたら数間違って書いたかな?
今日はもう一度、図も入れてww

I C P M
切歯 犬歯 前臼歯 後臼歯
3 1 4 2 (上顎片側の数)(永久歯)
3 1 4 3 (下顎片側の数)(永久歯)
3 1 3 (上顎片側の数)(乳歯)
3 1 3 (下顎片側の数)(乳歯)
(犬の解剖カラーリングアトラスを見て
分かりやすいように並べてみました)
これねP4が第四前臼歯とか
M2が第二後臼歯とか
I CPMと前からの順番の番号とを
合わせて表記されて
日本名だと切歯・犬歯・前臼歯・後臼歯
と、番号を合わせて位置と名前を
書いてあるんです
一般的な歯の歯式は
永久歯は42本
2(I3/3 C1/1 P1/4 M2/3)=42
乳歯は28本
milk toothやbaby toothと
一般的に言うけど
deciduous teethなので
歯式の時はICPMではなくて
頭のMを使って
Di Dc Dp Dmと書かれているらしい
2(Di3/3 Dc1/1 Dp3/3)=28
がノーマルな乳歯の歯式
2(Di3/3 Dc1/1 Dp3/3 Dm(1)/1)=30 or 32
これが、その多い歯の歯式
これがチャウチャウにあたるのかも
知れないと予想中!(* ´艸`)
これを日本語で説明してある文章では
ある犬種では上顎第一乳後臼歯が稀に
存在することや
下顎第一乳後臼歯が常に出現する事が報告され
3 1 3 (1)で30あるいは32本となる
って書いてあるんです
これがチャウの歯の話なのか?
この乳歯での話が永久歯に置き換えられて
伝わってチャウの歯の事は
乳歯で44本と書いてあるのだろうか?
本によればチャウは乳歯の段階で
後臼歯までが完全にあって
なおかつ2本多いことになっている
なので本には44本とか書かれているんだよね
だけど、これをヨーロッパなどの
老舗のチャウチャウブリーダーに
聞いてみたが、誰も何処の歯が
多くて44本と言われているのかを
答えられる人はいなかったのです
まだ継続で調査中。w
推測すると、上顎の第二後臼歯の後ろに
乳歯の段階で左右に2本あるのか???(* ´艸`)
いわゆるDm(1)の存在なのか??
早く知りたい!
一応、今日見た所では
普通に前臼歯と後臼歯そして
M3らしき歯があるみたい
まだ歯が大きくないので
要観察だね~そのうち写真撮ってみるわ
長年のチャウチャウにまつわる
噂の真相って事かしら?
誰も気にも留めないから
このままになってるんだろうけど
定かな情報が知りたい!
自称マニアだからね
(2019年11月13日16:13pm關根美香・記)


六花(リッカ)の写真が届きました
もうすぐお誕生日2015/11/15生まれ


出たとこ直ぐの植え込みで
オスらが足を上げて競い合うので
フェンスを作ったら
あっけなく解消♪
しかし、新フェンスにまんまと引っ掛かり
遊び場に出られないウシ(クラウス)
おバカちゃん♡
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります