from : ねこかます
先日、つい購入した電動猫おもちゃ。スイッチを押すとチーズからネズミが顔を出してネコチャン大喜び!って書いてありました。

…ところが、到着したものをスイッチ入れても、電源は入りますがネズミがチーズから出てきません。
なんだいこれは。なんでぼくがこんな茶番に付き合わされるのだい。
電池変えても変わらず、まさかの初期不良。まじかい。

というわけで、返品して新しいのをまた送ってもらいました。
今度は動くか…というか、まさか実はネズミが微動だにしない状態というのが仕様ですみたいな謎展開も覚悟してたのですが。

スイッチを入れると、べこっ、べこっと全くネズミ要素の皆無な音ともにチーズから顔を出すネズミ。
なんだやいこの珍妙なのは。危険物かやい。
…好奇心で遊んでるというよりは警戒心で探られてる感。おもちゃとしてそれでいいのか。

むむむ、これは怪しい…危険な香りがするね。
なぜか麿白先生も釘付け。でも、めちゃくちゃ眉間のシワが深い…。
思いがけない感じでスルーされなかった電動おもちゃ。

これ、なんだべ…?
曉璘は白たぬきなのでネズミを理解できなかったようです。
うちで預かる事になる猫には、これで漏れなく遊ぶという試練が待ち受ける事になりました。
あと、鳥のピヨピヨおもちゃにも。
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