from : ねこかます
毎年春と秋に発情期、そしてその一月後くらいに生き延びた子猫が姿を表すのが、春は4月中盤、秋は10月中盤くらい。

旧名・徠良ことモナさんは今年の春季の子猫ですね。
経験上、雨が少ない時期は子猫が多くなる傾向があるように感じてて、今年の秋季は記録的な台風により、子猫が生き延びることが難しかったのではないか…と思ってます。これは、なんとも言えないところですが。

TNRが行き渡っても誰かが手術しないまま捨てればそこで新たに増えますし、また廃屋に住んでて捕獲がどうしてもできない猫など、終わりがなくてキリがないのが猫の事。
自分はまずは麿白の健康状態を第一に、家にいる猫たちを見た上で、縁のあるお話だけできる限りでお手伝いしてる感じです。

それは子猫だけではなく、縁のある猫が怪我や病気であれば、これもできる所でお手伝いしたり。
不思議なもんで、縁のある猫は、猫の方からこっちにやってきたりします。
今年はそんな事が5回くらいあり、こっちから出迎えるより猫に呼ばれたところに行く感じなのかなと。
こういう時は、変にしゃしゃり出たり事を急いだりするとうまくいかないもんです。大事には至りませんでしたが、そんな失敗もありました。

今期もすでに猫に連れていかれてある場所にたどり着いたので、おそらくそちらのお手伝いをする事にはなるのかなと。
「できるだけ大勢の猫を助ける」というのは、自分の能力が及ばないし適性にも合ってないという自覚はあり、やはりそうすると縁のある猫をできる限りで、という感じになると思ってます。

何より、まずは麿白の体調が現状維持で、できるだけそばにいられるように。
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