from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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台風の被害にあわれたみなさんにお見舞い申し上げます。
まだ残暑が厳しいのに停電でクーラーが使えず、小型犬が熱中症になっていると聞く。
老人や体が弱い人にとってもつらいだろう。
一刻も早い復旧を願っている。
今朝も気温は高かったが、風が少し涼しく感じる。
こちらは9月が種まきシーズンなので、せっせと畑を作った。
庭に野菜や果物があるととても便利だ。
沖縄は本土とは気候が違うので、「沖縄用」という種を買って蒔く。
今回もまたマルちゃん(大型犬MIX♂11歳)のためにミニトマトを育てよう。
そのマルちゃんだが、暑いのでとくに散歩の後半はとてもゆっくり歩くようになってきた。
普通のゆっくり歩きよりもさらにゆっくりだがつらそうではない。
なのでマルちゃんの速度に合わせて歩いている。
犬が早足になっている場合は、テンションをかけて緩めての基本のリードワークで、「もう少ゆっくり歩こうね」を伝える。
だが、暑さや加齢などで犬がとてもゆっくり歩くようになってきたら、人間は犬の速度に合わせてゆっくり歩こう。
もちろん熱中症になるほど暑い時間帯は避け、あまりに暑かったら中止の提案をしてみよう。
たまに、犬がいつも後ろを歩いてくるがどうしたらいいかという質問をいただくことがある。
散歩というのは犬の散歩なので、人間は犬に合わせて歩こう。
もちろん、犬が匂いを嗅ぎたい場所にもついていく。
だがそれが人間が入れないような場所だった場合は、リードを固定して待っていると犬が戻ってくる。
わたしたちの散歩コースでは、除草剤がまかれているところがあるので、そこには入らないように早めに離れるようにしている。
住宅地に住んでいる場合は、民家の庭などに入りそうになったらリードを固定する。
何度か繰り返していると犬も学習してやたら入らなくなる。
道草しながらゆっくりぶらぶらしている分には構わないので、早く歩こうと急かしたり、自分が先に行ったりしないようにしよう。
人間は犬のリーダーではなく仲間なので、人間同士の散歩のように一緒に楽しもう。
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