2019年9月23日月曜日

子犬子猫育てがうまくいく方法

子犬子猫育てがうまくいく方法
from : ドッグウォーカー博士のスローライフ

PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

+++++++++++++++++++++++++++

今朝、散歩のときに子ヤギさんがいたので、お辞儀して挨拶してみたがスルーされた。

全く動かずにこっちをじーっと見つめるのだ。

子犬でも子猫でもそうなのだが、人間でいう赤ちゃん言葉を話しているような感じがする。

そしてこっちがいうことはあまり通じない。

だが日々学習するので、どんどん通じるようになっていく。

はっちゃん(秋田MIX♂7歳)を保護したときも、子猫たちを保護したときもそう思った。

最初の通じなさは驚くほどで、犬猫ってこんな生き物だったのかと思うのだが、どんどん新しい言葉(ボディランゲージなども含む)を覚えていく。

学習速度の速さにもまた驚く。

成犬猫は通じやすいが、新しいことを吸収してそれを行動に変換していくには少し時間がかかる。

だが子犬子猫たちはそれがとても速くて、もうできるようになったのかと感心することの連続だ。

おとな犬猫もよく人間のことを観察しているが、子どもたちも同じだ。

とくに人間の指などをくわえて、どのくらいまで力を入れたら痛いがるかを見ている。

うちで保護した犬猫たちは、すべてこの行動をおこなっていた。

わたしの表情を見ながら噛んでみるのだ。

噛んだ状態で力を入れたりゆるめたりなどする。

痛くなったらわたしも痛そうな顔をしたり、犬猫たちみたい口を開けてみたりする。

すると何週間かで力加減を学ぶ。

もしこれを人間式にすかさず「ダメッ」と言っていると、加減がわからなくなると思う。

そこでイラっとした声を出していると、相手もイラっとしてイライラ噛みになりやすい。

子犬子猫はかじって遊ぶ(じゃれ噛み)ので、痛くない程度にかじらせてあげた方がいいとわたしは考えている。

どうせダメと言ってもかじるのだから。

それに、イライラ噛みになると加減などできなくなって、ただ興奮していくだけなので、ちょうどいい加減を学んでもらった方がいい。

おとなの犬猫たちは、そのあたりをちゃんとわきまえていて、かなり我慢して付き合ってあげている。

高ストレス状態だとすぐに怒って過剰反応することがあるが、落ち着いている場合は穏やかに付き合ってあげている。

まるちゃん(大型犬MIX♂11歳)も、はっちゃんによく付き合ってあげていた。

子犬子猫育ては、文字通りかれらの先輩から教えてもらおう。

人間式だとうまくいかないことが多い。

人間ができることは、犬猫をよく観察して真似することだ。

やっぱり観察が大事だなと思った方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
   ↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村

++++++++++++++++++++++++++++++++

↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓

●無料メールレター

いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント

http://pono2.info/ml

●PONOPONO基礎講座

PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしをお手伝いします。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像をご覧ください。

http://pono2.info/ntpt

インスタグラム「今日のはっちゃん」(ときどきマルちゃん)はこちら→https://www.instagram.com/satoekawakami/