from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
朝は雨で風もなかなか弱まらなかったが、台風の被害状況を確認しに出てみた。
今回は最初のうちは気圧もそれほど低くなく、風速が弱かったので油断して大して対策をしていなかったのだが、けっこう吹き飛んだり植物が傾いたりしていた。
サンシェードはぶら下げたまま縛っておいたのだが、風のせいで何か所も大きく裂けていた。
こちらは劣化が早くて、替えてからまだ1年程度なのにすでにボロボロだ。
だがまだ使えそうなので、避けたところをミシンで縫った。
台風の後の始末が毎回けっこう手間がかかる。
さらに台風の後は草が勢いよく生い茂るので草刈りも必要だ。
また少しずつ片づけていこう。
ぼちぼち庭仕事をしていたら、イノシシさんが「ブブ」と挨拶に来てくれた。
台風の後は安否が心配になるが、なぜか毎回来てくれる。
わたしが庭にいないとわざわざ声をかけてくれるところが律儀だ。
無事だったようでなにより。
ところで、ネットで記事を読んでいたら、人と交渉するときに対面には座らずに、横か斜めに座って話をしたほうがいいということが書いてあった。
その理由は対面だと攻撃的になるからだそうだ。
実際、わたしは対面だととても緊張する。
そもそも話すのは得意でないのに、真正面から向き合うと緊張して頭が働かなくなる。
人間以外の動物も真正面は苦手だ。
横だったり斜めだったりする方がリラックスしていられる。
家族のような親しい間柄ですっかり信頼している場合は、リラックスした状況でという限定付きだが、目を見つめたり顔を近づけたりすることはある。
はっちゃん(秋田MIX♂7歳)は、台風が去りつつあるのを察知してご機嫌だった。
わたしがベッドで横になって休んでいるときに、ぴょんと隣に飛び乗ってわたしの顔を上からのそきこんで来た。
顔と顔をくっつけたり舐めたりなどするのだが、そういう時に正面から向き合うのはOKだ。
その間わたしは、目を細めたり少し目線を外したりして、お互いに居心地が悪くならないようにしている。
小型犬はじーっと見つめてくる子が多いように思うが、人間側のマナーとしてはじろじろ見つめ返さずに、目を細めたりまばたきしたり目線をそらしたりして、より安心させてあげたい。
相手が親しくなかったり、緊張している野生動物だったりしたら、はっきりわかりやすいように体を横から斜めに向けて、目線を外してときどきチラ見するぐらいにしてフリーズすると警戒度が下がる。
どんな相手でも、真正面からガン見すると相手を警戒させるので、敵意がないシグナルを出すようにしよう。
真正面が苦手な方も、そうでもないよという方も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしをお手伝いします。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像をご覧ください。
http://pono2.info/ntpt
インスタグラム「今日のはっちゃん」(ときどきマルちゃん)はこちら→https://www.instagram.com/satoekawakami/