from : ねこかます
前に里親会の手伝いを何度かした時に、常連となってる猫がいました。
それなりの年齢だったのだけど、人懐こくて大人しく家猫向きという事で里親会に出ていたようです。

(画像は関係ありません)
その里親会に一旦足が遠のいて、その後にまた手伝いに行った際に、里親になりたいという人が現れたその猫はいなくなってました。
その申し出の人がふらっと立ち寄った里親会で、前に亡くした愛猫の面影をそのまま受け継いでいたから、だとか。

ある程度の年齢になると、そういう「猫の面影」みたいなものが強く出るようになると思います。
人間と接して年齢を重ねると、そういう表情が出てくるのでしょうか。

ある猫に似てる別猫というのは当たり前にい流としても、受ける印象・面影となるとそれはまた別なのではないかと感じます。
そして、それを出せるのはある程度年齢を重ねた猫なのではないのかなと。

暁璘が飼っていた猫に似てるなんてコメントを読んで、そんな事を思い出しました。
珍妙な白たぬきですが、愛されていた痕跡もあり、そういう意味での表情は独特のものがあるなあと。
向かい合ってる人間に似るんですかね。
というと、麿白先生の珍妙寝相は…。
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