2019年9月8日日曜日

プロ子猫としての格 20190908

プロ子猫としての格 20190908
from : ねこかます

子猫業界広しといえども、往年の名選手・山本昌のような鉄人ベテラン子猫は我が家の参瑚くらいのものでしょう。

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普通ならば6ヶ月、早ければ3ヶ月ほどで子猫を引退するのが相場。
しかし参瑚は野良生活中のブランクがあるものの我が家にきてから奇跡の子猫カムバック、今も現役のベテラン子猫としてそのキャリアを重ね続けてます。
NNNからカムバック賞が送られたとかいないとか。

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そこに現れたのがシニア子猫の異名をとる曉璘。
彼もまた不器用さや猫の覚束なさが子猫なのですが、やはりこの顔はまだまだおっさん。
やはり外でボロボロになった後では厳しいか。

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プロ子猫の仕事…それは一瞬の甘えに全力投球。
子猫は常に瞬時の判断と反射神経が求められます。

反射神経と一切関係なさそうな絵面?いえいえそんなことはありません。
これは甘えるチャンスと思ったら瞬時につちのこ形態になる。その際(きわ)の判断はキャリアによるものでしょう。

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参瑚は我が家に来て、ミルクトレッドや上目遣いを覚えました。
殿堂入りすべく、前人未到の野良生活と家生活で通算4000回甘えの記録達成の期待が高まってます。

どうでもいいですけど、ミルクトレッドとエルドレッドって語感が似てますね。



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