from : ラッキーの日記と、パパのカメブラ散歩
ワット・ポーを出て,すぐ隣にある王宮に向かいました。
隣といっても,王宮は広いので,けっこうな距離を歩きました。

王宮の入り口は,警備兵がいるので撮影禁止!!
カメラを向けたら,ノーノー!と注意されました。
入り口から,服装のチェックを受けて中に入りました。
入るとすぐに,エメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)が見えます。詳しくはココ。
しかし‥‥。甥っ子が来ません。
甥っ子だけ,服装検査でひっかかりました。ワット・ポーではOKだったに‥‥。

短パンといっても,ひざ下まであります。
これでは,女性のスカートもダメということでしょうか?
甥っ子は「外で待っている」と言ってくれましたが,また来ればいいことなので
我々も,出口から外に出ました。予想外の出来事にびっくり!
気をとりなおして,三島由紀夫の小説「暁の寺」で有名なワット・アルンへ。
といっても,ラッキーパパは三島由紀夫の「暁の寺」を知りませんでしたが‥‥。
王宮をぐるりとまわったところから,フェリーに乗ります。

これで,王宮の周囲約2㎞をしっかり歩いたことになります。
これがフェリー乗り場!料金は4バーツ(12円)!! めっちゃ安い!

これが朝焼けを浴びる姿がとても美しいといわれるワット・アルンの遠景。
フェリーを下りてすぐに,ワット・アルンの本堂と仏教寺院があり,
その奥に大仏塔と小仏塔があります。詳しくはココ。

少し近づくと,塔が大きすぎて,大仏塔と小仏塔の両方をうまく写真に撮れません。
いちばん広角にしても,なかなかカメラのファインダーにおさまらない‥‥

これが,大仏塔!途中まで階段で登れて,周囲を一周出来ます。

大仏塔から,チャオブラヤー川のほうを見た写真です。
王宮のエメラルド寺院(ワット・プラ・ケオ)が見えます。

とても素晴らしい塔で,三島由紀夫の小説「暁の寺」を読んでみたくなりました。
フェリーで,対岸にもどり,タクシーで繁華街のMBKセンターへ。
ここでも,タクシーはすべて料金をふっかけてきました。
400バーツというの蹴って,300バーツというタクシーへ。
それでも高いですが,このタクシーの運転手は,めっちゃ運転がうまく,
大渋滞をみごとにすりぬけて,一番いいところ(地下駐車場)につけてくれました。
そして,すぐに Big Food Court (詳しくはココ) で,ちょっと遅い昼食。
ここは,庶民的な屋台が集まったフードコートで,店には現金を払わず,
レジで,カードに必要な金額分をチャージしてもらい,それを店に渡します。
(チャージした金額が残ったら,カードをレジに持って行き,返金してもらいます)
それが,最初は分からず,親切な店主がお金を持ってレジに行ってくれました。

これが,メニュー。写真の下に英語で説明が書いてあって,分かりやすい。
ここでは,ビールがあって,大満足。タイの庶民の味を堪能!!

これが,MBKセンター(マーブンクロンセンター)の全景です。
ここは,バンコクの老舗ショッピングモール。詳しくはココ。
最寄り駅は,セントラルワールドと同じ BTSナショナルスタジアム駅,サイアム駅。

この後,MBKセンター,セントラルワールドを歩きまわりますが‥‥
長くなるので,続くぅ~~!
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