from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
インスタグラム「今日のはっちゃん」(ときどきマルちゃん)はこちら→https://www.instagram.com/satoekawakami/
+++++++++++++++++++++++++++
不安定な天気で急に雨が降ったり雷が鳴ったりなどしていた。
台風が接近中なのでその影響かもしれない。
来ないでほしいが直撃されそうだ。
雨が降ると涼しくなるイメージがあるが、この時期は一気に湿度が上がるのでその分さらに暑く感じる。
夏場は暑すぎて蚊がいなくなるはちょっとうれしい。
こちらは冬が蚊のシーズンだ。
犬に蚊がまとわりついたときに、人間にやるようにさっと手で払ったり、ぱちんと叩いてつぶそうとするのを見ることがある。
マルちゃん(大型犬MIX♂11歳)は、以前に住んでいたところで隣人にやられたことがあった。
もちろん驚いて逃げていた。
マルちゃんほど怖がりでなくても、こういう動作は犬をびっくりさせるのでやめよう。
犬によっては噛みつきかねないし、だいいちわざわざ蚊を殺すことはない。
室内にいるときは蚊が入らないように防いで、屋外にいるときには自分のそばに来ないようにそっと手を動かして追いやればいい。
わたしは市販の虫よけ使わないが、ブヨが多かったところに住んでいた時だけ、散歩の前に自分にハッカ水を付けていた。
庭しごとの時はネットをかぶっていた。
沖縄に来てからは何もしていないし、犬たちも痒そうにしていないので大丈夫だ。
犬が蚊に刺されるとフィラリア症にかかるので、刺されないようにと考える方もいるようだ。
だが、刺されてもフィラリア症にならないようにするためにフィラリアの薬を毎月投与するのであり、これが大事なことだ。
フィラリアの薬は正確には予防薬ではなく駆除薬である。
蚊に刺されることで犬はフィラリアの子虫のミクロフィラリアに感染する。
だが、子虫の間に薬で殺してしまい、それにより心臓への寄生を防ぐのだ。
なので、必要な期間、定期的に投薬することが大事だ。
むやみに蚊を叩いたりして、犬を驚かせないようにしよう。
パチンとやっていた人も、そうでない人も、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
![]()
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしをお手伝いします。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像をご覧ください。
http://pono2.info/ntpt