from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
北海道に行く一週間前布袋さんの
コンサートに行き楽しんで一週間を怒涛で過ごし
行く前の晩から喉が~~~~~~
腫れて声がでませんでしたww
コンサートで騒いだせいではなく
風邪です!!
そして、初日のトイショーのお手伝いをして
日曜日ルーファスがでましたが~~
暑くて暑くて~車のエンジン切れませんでしたよ・・・
でも、ルーは暑いのにスッゴイ元気でした。笑
ルーとクラウスの差が今回良く分かったんですけど
クラウスは自ら運動して筋肉を作るタイプ
そして運動を制限したら食べないし
もちろん筋肉も減ります
しかし!
ルーファスは、そんなにクラウスに比べては
自ら走るタイプではないんですけど
持って生まれた良い筋肉で
重量もかなりありますww
そして運動制限かけても食べるし
筋肉も落ちません
凄い違い。笑
暑くてダラダラになるかと思いきや
意外にも暑さにも強いし
かえって私の方が暑がりだったわ~~~ww
そしてルーファスめでたくグループファースト
その後リザーブキングでチャンピオンフィニッシュ!!
4本ストレートで尚且つ
そのうち3本がリザーブキングという
素晴らしい成績でチャンピオンが完成しました
いつも応援くださる方々
ありがとうございます!!
ジャッジのフランキーリョン氏ありがとうございました!
次はイブキを返しに行き
まだ今年は暑そうなので山形はやめときました・・・
あーちゃんの交配もあるので次は9月ですね
火曜日からブリちゃんが江刺入りしています
体調も良さそうですが、上手く行くかな??
万が一の時は、6頭もオスがいますが
かけられるのは、ブリ、まぁくん、ペッパー
だけですのでね。笑
まぁ、控え選手もいるので気楽にいきます!
咳が止まらなくてまだ辛いです・・・
早く治すように早寝してます頑張ります!!

出番前のグルーミング開始~

屋根には銀のシート貼って涼しくね!
これ一枚で凄い温度の違いですよ~
フレブル族と一緒に一番涼しいテントで♪

結構面白い場所で撮影ね~と言われました
そう言えばそうだよね♪

いつもはクラウスと一緒に撮るKIMIちゃん
今日はルーファスと♪
KIMIちゃんもリザーブクィーンでした
今回はBISがグレートデンのアディー
リザーブクィーン、サモエドKIMIちゃん
リザーブキング、ルーファス
パピーリザーブクィーン、ハスキーイリス
ベビーリザーブクィーン、フレンチブルドッグパイドちゃん
好成績なショーの仲間たちでした♪
手伝いも楽しかったけどホントに暑かったよ
いつも読んで頂きありがとうございます♡
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります