from : ボルゾイな生活
側溝のコンクリートの蓋の所々にあるグレーチング

ほとんどのワンコはこれを踏まずに飛び越える
多分グレーチングの下が丸見えで不安になるのだと思う
カイ君が3歳の時、信州の旅でビーナスラインを走った時のこと

八島湿原にて
車山高原の展望リフトの駐車場で
行楽シーズンのため、道路を挟んだ駐車場のもう一段下へ車を止めた
そこから階段を上がってリフトのところへ向かうのだが
階段は金属製のグレーチングのようなスケスケだった
カイ君を連れて階段を上ろうとしたら、そのスケスケグレーチングに足をかけたカイ君が、ブルブル震えて動けなくなっている
カイ父カイ母(当時はカイ母だった)は、カイ君の気持ちなんか考えずに大笑いしたのです
そしてカイ君をしっかり抱えて上ったのです
いつもの公園グリーンパークでは、このグレーチングの上をどの子も平気で歩いて行きます

そのグレーチングを見てみれば、一列置きにコンクリートのようなものが充填してあって、向こう側が見えにくくなっているのです

犬のために考えられた(かどうかは分からないけど)犬に優しいグレーチングです
ビーナスラインの八島湿原
自然保護のため、ワンコは立ち入れません
その前にきんちゃんと行ったときは、まだワンコと一緒に散策できました

観光地で排尿すると、水で洗い流しても根本的には同じことです
マーキングはしつけでやめさせることが出来ます
観光地の環境を守るためにオシッコはさせないようにしよう
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