from : ねこかます
物心つくかいなかレベルの子猫の頃に保護された時雉。

あの頃、きみはちびだった。
改めて振り返ると、本当に大きくなりましたねえ。しみじみ。

でも、この最高に嬉しい時の糸目はずっと変わらず。
人見知りですが、気性が大人しくて猫との協調性もあるいい子に育ってくれました。

時雉といえばうどん職人、そしてフレーメン。
これは自分の尻の匂いを嗅いだ時。何してるの。

知らない猫がいるやい…匂いチェックやい。
初見の猫を必ず匂いを嗅ぎ、そしてナイスフレーメン。
衣替えして季節ものの服を出した時も匂いを嗅いでナイスフレーメン。

そして最近は鳴き声が妙に子猫っぽくなってきました。
3年くらい前まではほとんど鳴かなかったのに。
参瑚の影響か。
やはり、猫は猫間での社会性において変化するものなんだなと思います。
人は猫を変えることはできません。
猫が猫を変える。
うちにいる猫たち、巣立った猫たちを見るとそう思います。
ランキングに参加しています。