from : ねこかます
今日、時雉が嘔吐をしたのでお盆休みですが病院へ。

甘えたいと言ったらキャリーに入れられたやい…。
嘔吐の頻度がする日が一日一回くらいですが普通より多かったと、便の量が少ない気がしたので。
ただ、夜は運動会してたし、食欲はあるしお腹マッサージしても嫌がらないのでそれほど心配はしてませんでしたが、とりあえず薬をもらおうと。

ちびよ、ぼくをみならってちゃんと薬を飲んで養生するのだよ。
これに関しては麿白先生の言葉に異論はありません。
お盆休みで、かかりつけの病院がやっておらず、地元の評判のいいところにまた行きました。
基本的な検診で異常はなく、胃薬をもらって帰宅。
胃薬飲ませた後に軽く食べさせましたが嘔吐はありません。

何かあったら、この病院にも意見を聞けるようにしておこう、そう思える病院に行けたのは発見でした。
先生がすごく親身にこちらの話を聞いてくれ、こちらの立場を踏まえた上で応対してくれました。
一般の動物病院の獣医の先生の仕事は、飼い主へのカウンセリングが割と大きなウエートをしめるように思います。

動物医療って人間より割と不確かというかわかってないことが大きくて、やはり飼い主が全部納得した上で看取るということは少ないのではないかと思います。何かしら、後悔してしまうことが残る。
そんな時、そのやり場のない気持ちを動物病院に向けず、「あの先生、病院はよくやってくれた」と全て納得できるか。
それが、動物病院を選ぶ際に大事な要素なのかなと思います。
