from : ねこかます
昨日からちょっと具合が悪くなって、早めに就寝しました。

夏は参瑚が添い寝をして来ていて、昨日も参瑚がジャンボなクマのぬいぐるみライクに横に寝て来ました。そんなでっかい抱き枕を抱く余裕もなかったんですが。

ムニムニとモフってマッサージしてご満悦の参瑚。
いかんそれどころじゃない、まだ明日は火曜…ここを乗り切ればお盆休み…。
そう思って消灯。
悪い汗をかきつつ意識は暗転していきました。

ふと気づくと、暗がりにはジャンボ子猫はおらず。
お腹のあたりにやわらかく暖かいものが。
あ、これは麿白だ。すぐにわかりました。
麿白のふかふかしたお腹に手を差し入れると、またすぐに眠りに落ちました。

外が明るくなり目がさめると、麿白は窓辺で外を眺めてました。
体調は不思議とよくなってました。
前も、こんな風に体調崩すとそっと添い寝をしてくれたっけなあ。
そう思い出すくらい、しばらく体調を崩してなかったんですが、それは麿白が秋冬いつも添い寝しててくれたからなのか。

帰ってから麿白をモフりつつなんとなくそんな事を伝えると、手をペロペロと舐められました。
まったく、きみは世話がかかるね。
そう言われてるような。
でも、俺はお前の体調が一番心配なのだよ。
お盆もできる限りそばにいようと思います。
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