from : ねこかます
麿白先生は超特殊、時雉は麿白先生の影響を受けて特殊、参瑚はこの家と保護の経緯からちょっとだけ特殊。何かと言うと、後から保護猫などが来たときの対応です。

ここででかい顔する曉璘もやっぱり特殊ではあるんでしょうけど。
麿白先生は猫が来るととりあえず子猫だと思って自ら絡みに行きます。
初っ端はだいたい隔離なので、隔離部屋の前でずっとスタンバイしてたりします。

時雉は「なんだやいまた新しいのが来たのかやい。巣立ちはいつやい?」という感じで、あんまり構いません。曉璘に最初に突進されたときはシャー!言うてましたけど、曉璘がそれほど突進をしなくなったのでこの距離感。

参瑚は目の前を通るとまだ威嚇鳴き。
子猫だったり、気が弱い猫相手だとこう言う反応はしない参瑚。
曉璘に対して「こいつおれより歳上、そしておれより弱いな。なのになんででかい顔してるんだ」と見抜いてる感じがします。
なので、まだまだ完全に共有スペース住まいはなくやはり曉璘は基本は猫部屋住まい。

曉璘は多分家猫だったからそう言う「猫の世界の暗黙の了解」がわからんのだろうなあと思います。
そう考えると、麿白先生が超特殊なのも、曉璘と根っこは同じな気がします。
謎の突進をしなくなった曉璘に今後望むのは、「先住にちゃんと敬意を払いなさい」と言う事でしょうね…。
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