from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
インスタグラム「今日のはっちゃん」はこちら→https://www.instagram.com/satoekawakami/
+++++++++++++++++++++++++++
少し元気になったと思ったら、今日は朝から食欲がない小麦ちゃん(茶白猫♂17歳)。
体もだるそうだ。
町に行って大好物のメロンを買ってきたが、いらないという。
シリンジでペースト状のごはんをあげると少し食べるが、パウチ半分ぐらいでもういらないという。
とても食いしん坊だっただけにつらいものがある。
ときどき鳴いて呼ぶので水をあげると、自分で飲んでくれる。
排尿はきちんとしており、尿pHも問題ない。
わたしが小麦ちゃんのごはんをシリンジであげていると、はっちゃんは遠巻きにして見ている。
元気な時はぐいぐい来て「それちょうだい」と言っていたが今はやらない。
小麦ちゃんが水を飲んでいると背中をそっと匂っているので、いつもと違うにおいがするのだと思う。
はっちゃんも心配しているのだ。
もう少し食欲が出るといいのだが。
ところで、超小型犬や小型犬などの体が小さい犬と暮らしている方で、噛みつきに困っているという方がけっこう多い。
純血種の場合は、ブリーディングの問題に加えて、パピー期の劣悪な環境の影響も無視できない。
だがそれ以上に、同居人たちの動き方に問題があることも多い。
中大型犬にとっても人間の体は大きいが、小さい犬たちにとってはあまりに巨大だ。
その大きな体がどしどしと高速で狭い場所を行き来したり、急に「手」がブンっと伸びてきたりしたら恐怖を感じて当然だ。
最初は体をのけぞらせて硬直するが、それでもお構いなく接近されたら、身を守るために攻撃に出るだろう。
何度も同じことが起こっていたら、その行動が定着していく。
人間からすると、なぜこの犬はすぐに噛むのだろうといまいましく思うかもしれない。
だが犬からすれば正当防衛だ。
なのに叱られる。
触ろうとすると噛むとか、そばを通っただけなのに噛む、突進してくるなどという場合、自分の行動が小さな犬からどう見えるか想像してみよう。
家族がいる人は、リビングたキッチンなどの床に仰向けに寝転がってみるといい。
そばを通過されるのがいかスリル満点かがわかるだろう。
犬に怖がられないようにするには、静かにゆっくり動くことだ。
椅子などから急に立ち上がったりするとびっくりする。
ドアをバタンと音を立てて閉めるのも犬を驚かせる。
一緒に暮らす人間全員が犬に対して十分に配慮することが必要だ。
犬にそんなに気を遣わなければいけないのか、そんなことはできない、したくないという声を聞くことがたまにある。
犬は家族であり仲間だ。
家族や仲間を尊重するのは当然のことではないだろうか。
小さな仲間が快適に過ごせるようにしてあげよう。
毎日関係なく散歩に行きたがるよという方も、行かない日が出てきたよという方も、にほんブログ村のクリックをよろしくお願いします。
↓
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt
