2019年7月25日木曜日

懐かしい写真で見る今回の交配&犬の気持ちってなかなか分かるものではないね・・・

懐かしい写真で見る今回の交配&犬の気持ちってなかなか分かるものではないね・・・
from : NYAN CHOW's @チャウチャウ

最近ね
フィオナ・キノコ・マカタ・アフィンが
ローテーションで梢ちゃんちに行ってます
フィッちゃんは、千田さんちに行ったりね
それで初めて気が付いた事も沢山あって
まぁ君は、一匹では寂しいみたいだけど
ここの大勢のグループにいるよりも
普通のお家生活が嬉しいらしいの
前よりも、ここにいる時の笑顔が無い!
なんか二匹位でマッタリしてる方が
幸せらしいです
梢ちゃんちに行ってる時の
写真の方が笑ってるの~複雑な心境だけど
まぁ、犬の幸せファーストで
適材適所で良いかなって認めたわけですよ
本当に犬が幸せなのか?って考えるとさ
集団生活に合わない子もいれば
集団でないと寂しいと思う子もいるし
こればかりは育った環境だけでなくて
その子の性格も関係してくるね~
まぁ君は、そう言う意味でもスタッフの家に
行き来してよかったのかもしれないです♪
犬のことは全部わかるなんて有りえないね!
話すことが出来たって人間みたいに
全部はなかなか分かり合えないんだからね
ましてや、そこに勝手な推測が入ったら難しいね
犬は話さないからこそ余計分かったつもりになっては
いけないですね~~
私達が想像する以上に思い考えているかも?!ね



今日は蒸し暑くてローテーションで
オシッコ出し、しかも一瞬ですよ!!
明日からもっと早起きしないと
チャウズ出せないかなぁ???
今晩は食事時間を遅らせて
気温差がってから、遊ばせて
食べさせて寝る予定~まだ終わらない
↑ホントに今の話25日19:38pm


今回かける組み合わせの親たちを
今一度紹介しますね~
多用してない写真をなるべく探しましたよ
懐かしいやつを・・・

まず
ブリちゃん

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左がブリ右は胴体の吾郎
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ここからは一気に成犬になっちゃいますが・・・
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子供にも犬にも優しい性格のブリ

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結構TVに出てます。(* ´艸`)
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そしてここからがブリの両親登場
しかも若い・・頃のww
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ラス・イギリス輸入犬↑血統は半分ロシアの
クラフツ入賞犬のブラックの因子を持ってます
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ブリの母レニ↑カナダ輸入犬
カナダでナンバーワンのチャウメスにもなって
日本に来た
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その二人
とても相性が良かったよね~~

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ラスの写真が続いたけど、またラスとレニ↑
うちのやり直しからの基礎犬と言っていいよね~
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以上がラスの紹介でした



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上2枚はカナダのグランドチャンピオン ミーパオ・ウェンデル
アフィンの母フィオナの父
これもラフです
この血統にスムースはフィオナの母側にはいます
お祖母ちゃんとか~
でもこれはスムースではありません


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そしてアフィンの父クラウス若い頃
クラウスもラフでスムースではありません
まぁ毛は短めだけどね・・

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フルコートで今こんなもんだね
フード変えてから短い感じで維持なのか?
年齢で短くなる因子なのか?
ちょっとわからないけどww

フィオナも短めだよね~~
だからアフィンも短くなっちゃったのねwww
↑毛の話ね~

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フィッちゃんも毛が、こんなにあった時代・・・
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幼い感じが可愛いね

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あーちゃんってママにも似てるね・・・これはフィオナ


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あーちゃんシャンプー前の、なさけないこと~~
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どろっどろ~~
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あーちゃん確かにスムースに間違えられても
仕方ないかも・・・
体質が固くなると毛が出ないって
確かになぁ・・・と感じる今日この頃・・・
かと言ってブリは体質緩いわけでもない
この微妙なニュアンスを英語で説明が
難しいですね・・・ww
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まだ来てないんだけど
一体いつ来るの??あーちゃんww
待ち焦がれてるんですけど・・・♡


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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。

1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます

これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
我が家ではチャウチャウに発生の多い
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです



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健全なチャウチャウを繁殖するために
常に良い環境を考え、作っていくようにしています
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雨の日でも、ある程度運動ができるように
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
今年そこに2ラン分けました
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません

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チヤウチヤウだって思い切り走り
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪


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子犬は病院2階の南側で
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
きなリスクが伴うことになりかねません
逆に、この時期に躾がキッチリ出来ると
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです

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子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています

おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです

ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています

Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→
子犬の問い合わせ 
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります
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自分に出来る最高の環境・管理で
頭の中の理想のチャウチャウを目指しています
チャウチャウに携わって34年目、生涯勉強です
これからもチャウチャウの為に頑張っていくつもりです

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