from : ねこかます
麿白先生の腎不全の通院以上に、一時期は曉璘の治療でよく病院に通ってました。

診察台の上の白たぬき。
このまま放っておいてもじっと獣医の先生を待っています。
そう、なぜか曉璘は病院が好きなのでした。

待ちの時はこんな感じで餅に。
この頃はまだ治療中なので毛並みが今ひとつ、そして若干のくすみ。
これは今でも変わりません。

診察中もすごくおとなしい曉璘。
採血中も全く無抵抗。
麿白先生だってちょっとは嫌がるのに。
治るって理解してるからなのか、それとも人間が多いところが好きだからなのか。
黒皇も同じでした。病院大好き、検診中にゴロゴロいうところとか。

飼い主が色々な事情でその猫の前から姿を消してもなお人間の事を好きなままでいる猫は、特に病院に行った時に顕著に出るものだなと、2匹しか実例はないですが、そう感じます。
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