2019年6月14日金曜日

介護ベッドの思い出

介護ベッドの思い出
from : コリーですの。シェルティですの。

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ミロちゃんがすり寄ったのでしょうかおとうさまがすり寄ったのでしょうか。
ミロはこのベッドがお気に入り。
先代メルモが寝たきりになった時、いただいた介護ベッドです。
立てなくなったと連絡をしたら、介護ベッドを持っているから今日取りに来て、と準備をしてくださった人がいました。
その後もなにげにずっと頼りにしてる、近所のドッグサロンブリリアントクラブさんです。

メルさんはこのベッドが嫌いだった。
ベッドが嫌いというより、寝たきりがヤだったのかも。
今となっちゃあわかりゃしない。
(ちなみに犬なので昔も今後もわからない)
24時間ヒンヒン騒ぎバタバタした寝たきりメルさんでした。

先日、飲み友達が入院先で亡くなりました。
親しくしてる近い友人から、もう退院できないかもと聞きお見舞いに行った。
意識は朦朧として、私やで、わかるか?と問うと、わかるわかると言ってくれたけどほんとかな。
滞在した10分ほどのあいだ、家に帰りたい焼き肉食べたいと同じことをずっと話した。
最近人間らしい亡くなり方ってどうよ、と思うことが増えた。

テレビで安楽死(人です)ドキュメンタリーがありました。
治る見込みがない病気の末期のようです。
日本で安楽死が合法ではないので、合法の外国に行かれてました。
付き添いの親族の「どうしたらよいかわからない」という重い重いオーラの中、ご当人はありがとうありがとうと繰り返して生を全うされたのです。衝撃なテレビでした。
人間ってこんなにあっという間に人の手で死ねるんだーと思った。
こういう決着のつけ方もいいなと正直思ったのです。

腕の中でギャーギャー鳴き叫びもがきたおして死んでくのが3頭続き、すっかり弱気。(二度と勘弁して)そして人と犬を混同しはじめた。

はなママさん!
これ、メッシュで今弥勒が使ってるベッドとすごく近い!

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