from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
秋田鹿角地域猫多頭飼養現場
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この話が私の元に来たのは
5月29日(水)のこと
福島のぽっちゃり王子から
「中谷さんと連絡を取りたがっている
秋田の人がいます」
『私と連絡を取りたいって
怪しい話じゃろ?』
「最初に僕が
詳しい話を聞いてみますね」
ぽっちゃりが集めてくれた情報はこう
↓ ↓ ↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田県の鹿角地域の住んでいた
独り暮らしのオジイサンが
犬4匹と猫30匹を飼養していたが
自宅から120㎞も離れている
秋田市にある秋田大学に
重い足の病気で
《3年前から入院している》んだそう
オジイサンが入院している
3年間は
そこまで親しくもない
《独り暮らしのご近所のオジイサン》が
晴れの日も雨の日も豪雪の日も
《毎日かかさず》
犬4匹と猫30匹のお世話に
通っていたのだが
いよいよ
そのご近所のオジイサンが
8月末で通えない・・・ということになり
それで
この3年間に老衰で犬2匹が亡くなり
猫も半減しているが
これだけの数の犬猫の行き場がなくなった
・・・と言う話
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
まずは6月2日(日)に
ぽっちゃり王子が現場視察に行くとのこと
私としても私の用事で
ぽっちゃり王子を
1人で行かせるわけにはいかず
かと言って
その日は私はやることが満載の日
そ~だ!
隣市の大館市の人に頼んでみよう♪
過去に猫の終生引き取りで
ご縁ができてから
ずっと支援物資等を送ってくれている人で
一般的な解釈では
支援する側と支援される側の関係ですが
私は誰だって使うのです!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんなこんなで
現場直送の情報を得た私が
引き取りを急いだ理由は
3年もお世話に通っていた
近所のオジイサン存在です。
想像してみてください!
縁もユカリもない犬4匹と猫30匹の
日々のお世話ですよ
大変な労力が要りますからね・・・
それを成し遂げてきた人が
「もう来れない」と言うわけですよ
1日でも早く
肩の荷をおろしてあげたいじゃない
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域まで
栃木拠点から6時間・往復12時間
途中で
チビ子猫の授乳があるから
14~15時間
馴れていない猫を捕獲するのと
馴れてない犬を
犬舎から出すのとで2時間みて
朝4時に出れば
夜9時過ぎには戻れる計算
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝4時前
早起きは三文の徳
昼間はずっと
ハンモックの中で寝ていて
夜中しか行動しない
ハクビシンのシム君が動いていました。
シム君は交通事故に遭い
一般の人が抱っこできるぐらい
瀕死の重傷でしたが
なんちゃって野生種博士が
なんだかんだやったら治った子です。
視力は回復しませんでしたが
元気ならいいじゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島を抜けて
まだ仙台じゃん・・・
宮城を抜けてからが遠いのです。
岩手がデカいけぇね・・・
・・・と
私がブツブツ言っていたら
みなしごバスの運転手が
「そんなことを言うとるけど
栃木拠点から広島本部へ帰るより
栃木拠点から北海道に行く方が
よっぽど近いんで!
それ考えたら
秋田なんか近いモンじゃん」
・・・そうね
秋田鹿角地域まで470㎞
栃木⇔広島は1100㎞だもんね・・・
『こりゃ~私は
黙って静かに寝るが正解じゃ♪』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
まずは
ぽっちゃり王子が
現場に視察に行ったときの写真から
犬2匹は
ガッチリ固められた犬舎の中に
いるのですが
その犬舎の中には
鋼管や道具が山ほど置いてあり
その下の方に
これまた頑丈な犬小屋があって
犬小屋の出入り口は
豪雪の日も寒くないように超・小さい
ぽっちゃり王子や私のような体形じゃ
ちと入れん・・・
ぽっちゃり王子は
これらを全部壊さないと犬は出せん・・・と
一方
猫は3室で自由ですけど
家財道具も最小限だし
よくある猫多頭崩壊現場のような
《人間の生活ゴミ》が一切ないから
網を使えば余裕でしょう
・・・たぶん(笑)
そして
私が一番怖かったご遺体は
ぽっちゃり王子と大舘の人が
すでに埋葬してくれているので
まぁね・・・少しは気がラクかな・・・
現地に到着すると
3年もお世話を続けていたオジイサンと
大舘の人がお世話をしていました。
3年もお世話を続けていたオジイサンは
私の想像より高齢で
私の想像より動きがゆっくりな人で
『そのお体で冬は雪かきしてたの??』
毎日出る猫のトイレ砂を
しゃがんで交換するのも大変な苦労で
ゴミ捨て場に運ぶのも
オジイサン的には大ごとじゃと思いました。
大舘の人の情報通り
よくわからん大きな木箱の中で
生まれたばかりの子猫を育てている
母猫もいました。
母猫は黒白の子なんですけどね
ちょっと長老の三毛がいて
気のよさそうなオッサンがいて
生まれたばかりの子猫を
みんなで育てている感じでした。
ぽっちゃり王子からは
「かなりボロボロですよ」
・・・と聞いていましたし
私の目にもボロボロに見えましたが
いざ捕まえようとしたら
さすが猫です!
早い!早い!
まぁ・・・そ~は言うても
私たちプロですから
シャンシャン捕まえて行き
19匹を捕まえた時点で
室内を見る限りでは
捕獲し終えた感じになりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて!
お次は難関《犬の捕獲》です。
ぽっちゃり王子は
これらを全部壊さないと犬は出せん
・・・と言いましたが
まぁそこは
ぽっちゃり王子と私の《格の違い》
・・・かな(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
この話が私の元に来たのは
5月29日(水)のこと
福島のぽっちゃり王子から
「中谷さんと連絡を取りたがっている
秋田の人がいます」
『私と連絡を取りたいって
怪しい話じゃろ?』
「最初に僕が
詳しい話を聞いてみますね」
ぽっちゃりが集めてくれた情報はこう
↓ ↓ ↓
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田県の鹿角地域の住んでいた
独り暮らしのオジイサンが
犬4匹と猫30匹を飼養していたが
自宅から120㎞も離れている
秋田市にある秋田大学に
重い足の病気で
《3年前から入院している》んだそう
オジイサンが入院している
3年間は
そこまで親しくもない
《独り暮らしのご近所のオジイサン》が
晴れの日も雨の日も豪雪の日も
《毎日かかさず》
犬4匹と猫30匹のお世話に
通っていたのだが
いよいよ
そのご近所のオジイサンが
8月末で通えない・・・ということになり
それで
この3年間に老衰で犬2匹が亡くなり
猫も半減しているが
これだけの数の犬猫の行き場がなくなった
・・・と言う話
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
まずは6月2日(日)に
ぽっちゃり王子が現場視察に行くとのこと
私としても私の用事で
ぽっちゃり王子を
1人で行かせるわけにはいかず
かと言って
その日は私はやることが満載の日
そ~だ!
隣市の大館市の人に頼んでみよう♪
過去に猫の終生引き取りで
ご縁ができてから
ずっと支援物資等を送ってくれている人で
一般的な解釈では
支援する側と支援される側の関係ですが
私は誰だって使うのです!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そんなこんなで
現場直送の情報を得た私が
引き取りを急いだ理由は
3年もお世話に通っていた
近所のオジイサン存在です。
想像してみてください!
縁もユカリもない犬4匹と猫30匹の
日々のお世話ですよ
大変な労力が要りますからね・・・
それを成し遂げてきた人が
「もう来れない」と言うわけですよ
1日でも早く
肩の荷をおろしてあげたいじゃない
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域まで
栃木拠点から6時間・往復12時間
途中で
チビ子猫の授乳があるから
14~15時間
馴れていない猫を捕獲するのと
馴れてない犬を
犬舎から出すのとで2時間みて
朝4時に出れば
夜9時過ぎには戻れる計算
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
朝4時前
早起きは三文の徳
昼間はずっと
ハンモックの中で寝ていて
夜中しか行動しない
ハクビシンのシム君が動いていました。
シム君は交通事故に遭い
一般の人が抱っこできるぐらい
瀕死の重傷でしたが
なんちゃって野生種博士が
なんだかんだやったら治った子です。
視力は回復しませんでしたが
元気ならいいじゃん♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
福島を抜けて
まだ仙台じゃん・・・
宮城を抜けてからが遠いのです。
岩手がデカいけぇね・・・
・・・と
私がブツブツ言っていたら
みなしごバスの運転手が
「そんなことを言うとるけど
栃木拠点から広島本部へ帰るより
栃木拠点から北海道に行く方が
よっぽど近いんで!
それ考えたら
秋田なんか近いモンじゃん」
・・・そうね
秋田鹿角地域まで470㎞
栃木⇔広島は1100㎞だもんね・・・
『こりゃ~私は
黙って静かに寝るが正解じゃ♪』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
まずは
ぽっちゃり王子が
現場に視察に行ったときの写真から
犬2匹は
ガッチリ固められた犬舎の中に
いるのですが
その犬舎の中には
鋼管や道具が山ほど置いてあり
その下の方に
これまた頑丈な犬小屋があって
犬小屋の出入り口は
豪雪の日も寒くないように超・小さい
ぽっちゃり王子や私のような体形じゃ
ちと入れん・・・
ぽっちゃり王子は
これらを全部壊さないと犬は出せん・・・と
一方
猫は3室で自由ですけど
家財道具も最小限だし
よくある猫多頭崩壊現場のような
《人間の生活ゴミ》が一切ないから
網を使えば余裕でしょう
・・・たぶん(笑)
そして
私が一番怖かったご遺体は
ぽっちゃり王子と大舘の人が
すでに埋葬してくれているので
まぁね・・・少しは気がラクかな・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
現地に到着すると
3年もお世話を続けていたオジイサンと
大舘の人がお世話をしていました。
3年もお世話を続けていたオジイサンは
私の想像より高齢で
私の想像より動きがゆっくりな人で
『そのお体で冬は雪かきしてたの??』
毎日出る猫のトイレ砂を
しゃがんで交換するのも大変な苦労で
ゴミ捨て場に運ぶのも
オジイサン的には大ごとじゃと思いました。
大舘の人の情報通り
よくわからん大きな木箱の中で
生まれたばかりの子猫を育てている
母猫もいました。
母猫は黒白の子なんですけどね
ちょっと長老の三毛がいて
気のよさそうなオッサンがいて
生まれたばかりの子猫を
みんなで育てている感じでした。
ぽっちゃり王子からは
「かなりボロボロですよ」
・・・と聞いていましたし
私の目にもボロボロに見えましたが
いざ捕まえようとしたら
さすが猫です!
早い!早い!
まぁ・・・そ~は言うても
私たちプロですから
シャンシャン捕まえて行き
19匹を捕まえた時点で
室内を見る限りでは
捕獲し終えた感じになりました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて!
お次は難関《犬の捕獲》です。
ぽっちゃり王子は
これらを全部壊さないと犬は出せん
・・・と言いましたが
まぁそこは
ぽっちゃり王子と私の《格の違い》
・・・かな(笑)
何ひとつ壊すことなく
犬2匹を捕まえることができました。
大舘の人が連れて来てくれた
オジサンが働き者で
田原君と2人で犬も猫も全部
みなしごバスに乗せてくれました。
想像して!
田原君と私の2人しかいなかったら
私も運ばにゃいけんじゃろ・・・
そりゃ~無理無理
本当に助かりました。
乗せ終えて時計を見ると
ジャスト1時間
ええじゃん
ええじゃん
この調子でいけば早う帰れる♪
みなしごバスの中では
猫も犬もみんなお利口さんでした。
早く着く予定が
なぜか夜9時に着いてしまいました。
やっぱ・・・秋田は遠い・・・
捕獲もかねて日帰りする場所ではない
・・・かも
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点に到着すると
うちの者たちは
みんな待ってくれていました。
連れて帰った犬のお世話は
山田&小谷

猫のお世話は
瀬尾&あや&千代
田原君は犬&山羊&鹿&猿の
お世話
私は乳飲み子6腹の授乳


動きが活発になって
ミルクを飲んだぐらいじゃ寝てくれんので
少し遊ばさにゃ~いけんのです。
ミルク飲ませて
オシッコさせて
遊ばせて
婆ちゃんは疲れるじょ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして一晩明けた今日
雨がよく降ったので
お年寄りの犬2匹は
ワクチン等の初診のみして

あらかじめ用意しておいた
この子たち専用の犬舎へ・・・

ここが
この子たちのエリアになります。

ジイサン犬かと思っていたら
バアサン犬だった2匹
そ~言えば
現場でお手伝いしてくれた
大舘のオジサンが
「太って見えますが
この子は妊婦ですか?」
・・・と私に聞くので
『いいえ・・・おそらく私系です』
・・・と答えたら
「あぁそ~ですか!」
・・・と納得の表情
一体・・・
何を納得したんじゃろうか(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田県鹿角地域での活動中
「遠くからご苦労様です」
・・・と
ヤクルト商品を
差し入れしてくださった人がいます。
ありがとうございました。
何気に私《黒酢ドリンク》好きなんで♪♪
それにしても
私たちのことを知ってる人が
鹿角地域にもいるなんてね・・・
感動です♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域の犬2匹と猫19匹
この子たちが
飼い主が入院して誰もいなくなった家で
3年も生きてこられたのは
《ただの近所のオジイサン》の
功徳のお蔭です。
このオジイサンが言うには
私は犬も猫も好きではない。
だけど
誰も世話をしなかったら死んでしまう
それは可哀想なことだから
正月も盆も雪の日も休まず3年通って来た。
これだけでも
素晴らしいことなのに
このオジイサンは
世間の噂にも耐えてきたのです。
犬や猫をたくさん飼うと
田舎の人は《変人扱い》するでしょ
ここの飼い主もそうで
飼い主と近所の人たちとは
折り合いが超・悪いんだそう
そんな折り合いの悪い人を助けると
近所は
ヤンヤヤンヤと騒ぎます。
オジイサンも当然
よくそんなことするよ
犬や猫の面倒を見てなんの得があるんだ
アイツ(飼い主)を助けてどうする気だ
・・・と
責められ続けていたんだそう・・・
寂しい顔して話をするオジイサンに
私は言いました。
『近所のヤツラは間違っとる!
あなたが助けたのは
飼い主ではなく
4匹の犬と30匹の猫ですよ』
オジイサンは「そうか!」
・・・と笑顔になり
「明日からゆっくりできる」
・・・と言っていました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域の猫19匹の話は
また明日
犬2匹を捕まえることができました。
大舘の人が連れて来てくれた
オジサンが働き者で
田原君と2人で犬も猫も全部
みなしごバスに乗せてくれました。
想像して!
田原君と私の2人しかいなかったら
私も運ばにゃいけんじゃろ・・・
そりゃ~無理無理
本当に助かりました。
乗せ終えて時計を見ると
ジャスト1時間
ええじゃん
ええじゃん
この調子でいけば早う帰れる♪
みなしごバスの中では
猫も犬もみんなお利口さんでした。
早く着く予定が
なぜか夜9時に着いてしまいました。
やっぱ・・・秋田は遠い・・・
捕獲もかねて日帰りする場所ではない
・・・かも
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点に到着すると
うちの者たちは
みんな待ってくれていました。
連れて帰った犬のお世話は
山田&小谷

猫のお世話は
瀬尾&あや&千代
田原君は犬&山羊&鹿&猿の
お世話
私は乳飲み子6腹の授乳


動きが活発になって
ミルクを飲んだぐらいじゃ寝てくれんので
少し遊ばさにゃ~いけんのです。
ミルク飲ませて
オシッコさせて
遊ばせて
婆ちゃんは疲れるじょ・・・
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
そして一晩明けた今日
雨がよく降ったので
お年寄りの犬2匹は
ワクチン等の初診のみして

あらかじめ用意しておいた
この子たち専用の犬舎へ・・・

ここが
この子たちのエリアになります。

ジイサン犬かと思っていたら
バアサン犬だった2匹
そ~言えば
現場でお手伝いしてくれた
大舘のオジサンが
「太って見えますが
この子は妊婦ですか?」
・・・と私に聞くので
『いいえ・・・おそらく私系です』
・・・と答えたら
「あぁそ~ですか!」
・・・と納得の表情
一体・・・
何を納得したんじゃろうか(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田県鹿角地域での活動中
「遠くからご苦労様です」
・・・と
ヤクルト商品を
差し入れしてくださった人がいます。
ありがとうございました。
何気に私《黒酢ドリンク》好きなんで♪♪
それにしても
私たちのことを知ってる人が
鹿角地域にもいるなんてね・・・
感動です♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域の犬2匹と猫19匹
この子たちが
飼い主が入院して誰もいなくなった家で
3年も生きてこられたのは
《ただの近所のオジイサン》の
功徳のお蔭です。
このオジイサンが言うには
私は犬も猫も好きではない。
だけど
誰も世話をしなかったら死んでしまう
それは可哀想なことだから
正月も盆も雪の日も休まず3年通って来た。
これだけでも
素晴らしいことなのに
このオジイサンは
世間の噂にも耐えてきたのです。
犬や猫をたくさん飼うと
田舎の人は《変人扱い》するでしょ
ここの飼い主もそうで
飼い主と近所の人たちとは
折り合いが超・悪いんだそう
そんな折り合いの悪い人を助けると
近所は
ヤンヤヤンヤと騒ぎます。
オジイサンも当然
よくそんなことするよ
犬や猫の面倒を見てなんの得があるんだ
アイツ(飼い主)を助けてどうする気だ
・・・と
責められ続けていたんだそう・・・
寂しい顔して話をするオジイサンに
私は言いました。
『近所のヤツラは間違っとる!
あなたが助けたのは
飼い主ではなく
4匹の犬と30匹の猫ですよ』
オジイサンは「そうか!」
・・・と笑顔になり
「明日からゆっくりできる」
・・・と言っていました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域の猫19匹の話は
また明日

















