from : NPO法人・犬猫みなしご救援隊・代表ブログ・みなしご庵へようこそ
栃木拠点の者たちは
昨日から
《初の》マリー&山羊たちのお世話に
勤しんでいることと思います。
今回の広島移動に際し
みなしごバスには
チワワ雑種の仔犬たちを乗せなきゃ
・・・なのと
途中で猫を
たくさん引き取らなきゃならないのと
いろいろ理由が重なって
《スーパー頭突き女》のこゆき姉さんを
栃木拠点に置いて出発したので
置いてきぼりをくらった
こゆき姉さんは《おかんむり》だろうし
こゆき姉さんがいることで
相乗効果が生まれ
メロンちゃんも強くなるだろうし
《初の》お世話としては
難易度はかなり高くなっています。
・・・が頑張れ!
行かば道は開かんのじゃ♪
こゆき姉さんより強いUPAは
連れて帰っています。
UPAはパット見
かわいらしいですけど
割と凶暴で私以外の人には
ひどいこと攻撃するので
私の責任として
最期の最期まで連れ歩く所存です。
マリー&山羊たちの朝晩のおやつです。
これからは
こんな感じの野菜&果物を
八百屋さんで買うように頼みました。
私がいれば道の駅まで行けますが
うちの者たちは忙しいしね
・・・だけど
八百屋さんはOK
安価なスーパーマーケットはNGです。
こゆき姉さんのスペースに
チワワ雑種の仔犬たち&ハートくん
ハートくんは
岡山の渡辺さんちに行きます。
そして名前はハッチになります。
ハモも千葉先生んちに行ったら
ハッチって名前になったし
偶然にしちゃ凄い《一致のハッチ》(笑)
。。。。。。。。。。。。。。。。。
栃木拠点を出発する前日
無責任な餌やりババアの
テリトリー内の猫が
善女により捕獲され
終生飼養でやって来ました。
この子もカイセン
この子もカイセン
無責任な餌やりババアは
ただ自己満のためだけに
無責任に《安価な》餌をまく
そのせいで
近所からは嫌われあげくに猫はカイセン
もちろん無責任な餌やりババアは
病院へは連れて行かない!
先にカイセン治療をして半日
落ち着かせました。
試しに捕獲器の上から
ロイカナセンシブルを
パラパラと落としてみたら
カイセンの三毛猫は
すぐに食べました。
少し痒みが治まったのでしょう
よほど
お腹がすいていたのだろうし
カイセンになると
気が狂うほど痒いので
餌どころではなくなります。
痒いと余分にのどが乾くから
水も大量に飲みます。
私は静かに捕獲器を開けて
お水も入れました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こないだ
秋田鹿角地域から連れて帰った
猫たちですが
やはり
状態は悪いです。
閉めきった室内にいると
空気が悪いから
猫はグルーミングをしなくなります。
安価な国産のフードは
猫の健康をそこねます。
自己免疫疾患の子も数匹いましたし
心臓が悪い子も
そして
きわめつけはシラミ(ハジラミ)
ほとんどの猫にシラミがいました。
シラミは吸血するわけではなく
皮膚のフケを食べるから
皮膚の状態が悪い
すなわち健康状態が悪い子につきます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
秋田鹿角地域の子の皮膚にシラミを
発見した2日後
偶然
大手製薬会社から
「研究用にハジラミが欲しい」
・・・と言われたので
その翌日(保護から3日目)
どうぞ!どうぞ!と
ハジラミの採取を協力しました。
『シラミは状態がよくなれば
食べるものがなくなって死滅する』
・・・と私は考えており
あえて《シラミ駆除》は行わないので
大量に採取できた気分でしたが
保護からわすが3日なのに
成虫は死滅していた
・・・との報告を
大手製薬会社から受け驚きました。
よく考えたら
そんなもんかも知れないですね。
うちには
シラミがいる子が普通に来てますけど
ものすごい早い段階で
みんな毛がキレイになりますもんね・・・
製薬会社とは
次回シラミがいたらすぐ連絡し
すぐ採取に来る
・・・という約束を交わしました。
こんな簡単なことで
動物薬の開発に協力できるなら
お安いもんです!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
私はうちで暮らしている動物たちの
生活の質を落とさせないために
一般の方の見学はお断りしています。
もし私が見学をOKしたら
テーマパーク並みに見学者が押し寄せ
うちの子たちが落ち着いて
暮らせなくなりますでしょ
その代わり
《世の中に啓発できる企画なら》
テレビ・ラジオ・雑誌の取材は受けており
うちを訪れたマスコミ関係者は
みな一様に
「素晴らしいです!」
・・・と感心してくれます。
今回うちの栃木拠点に来た
大手製薬会社の研究者たちも
「すべてが圧巻で
こんなに猫が落ち着いているとは
思ってもいませんでした」
・・・と感動していました。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
さて
みなしごバスで生活をともにしてきた
チビ子猫たちよ
お前たちとの生活も
あと10分で終わりそうだじょ
広島本部に着いたら
お前たちは子猫部屋で暮らし
私は廊下で暮らす。
まぁいつでも会えるがね♪















