from : ねこかます
幾多もの子猫にその猫イズムを継承し里親様の元へと送り出した白熱宇宙猫教室こと麿白先生。

ところが、初めての子猫には苦戦をしてしまってました。
その名はサバハチ。5匹産んだ母猫のTNRの最中にかかった子猫でした。

可愛い顔とは裏腹に恐ろしく野良気質だったサバハチ。
とりあえずケージに入れるも。

やはりマロ眉が消えてなかった頃の麿白先生にはまだ早かった。
同じケージでこの顔。
この9ヶ月のちには時雉を迎えるのでやはりまだまだ若かったのと、サバハチが如何せん手強過ぎました。

麿白先生が脱走したのも、このサバハチがきててすごくバタバタしてた時。
無事に麿白が帰ってきた後、サバハチの保護主に「うちではこの子は無理です」と返しました。
そしてそのサバハチは、保護主さん宅で今も全く懐かない家庭内野良として元気に過ごしてるそうです。
やっぱり本来猫の保護ってそれくらい難しいものだと思うんですよね…。
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