from : ねこかます
消えてもなお名前に残るマロ眉の名残。

これはゴーストマーキングという、子猫特有の印。
人間でいう蒙古斑みたいなもので、少し成長すると消えるものです。

麿白の場合は、地球の大気に触れたが故に消えてしまったのかもしれません。
あれが力の源だったのか。

子猫特有という意味では、キトゥンブルーという目の青い時期だったりもありますね。
巣立った子猫が成長して大人猫になり、その画像を送っていただくと瞳の色が違うのでかなり印象が変わります。

やっぱりこう見ると子猫。
でも、おもちゃへの食らいつき方とか遊び方は子猫時代と変わらないと感じます。
子猫の頃にした遊びが、それ以降の生涯に大きな影響を持つのかなと。

兄弟に囲まれて外で目一杯レスリングし走り回った参瑚。
たくさんの同年代の子猫と毎日取っ組み合って育った時雉。
この2匹の振る舞いや遊び方を見てると、やはり麿白は保護される前は猫が周りにいない環境だったのではないかなと推測できます。
それくらい子猫時代の過ごし方は大事ですね。
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