from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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わたしはまだお腹が治らないので、家でじっとして過ごしている。
そうなると散歩が唯一の楽しみだ。
ふたりともゆっくり歩くので、体への負担がなく気分もよくなる。
人間がそうなのだから、犬にとってもゆっくり散歩はメリットばかりだと実感する。
さて、お知らせが遅くなってしまったが、「犬育て辞典」に新記事が公開された。
「安心できる動物病院の選び方4つのポイント」だ。
うちももうすぐワクチン接種に動物病院に行かないといけないが、選択肢がほとんどないのが困りものだ。
選べるところに住んでいる方は、ぜひ参考にしていただきたい。
うちは大型犬なので、獣医が怖がってビクビクして犬が嫌がるというパターンがけっこうあった。
はっちゃん(秋田MIX♂7歳)もマルちゃん(大型犬MIX♂11歳)も、わたしが犬の頭を胸に抱きかかえるようにしていると、とても落ち着いていられるのだ。
だからそうさせてくれればいいのに、何も聞かずに口輪を着けようとしたり、押さえつけようとしたりなどする人がいる。
そんなことをされたら当然嫌がるので、その時点で犬たちを連れてサヨナラしてくる。
そこまでではなくても、黙って犬に触ろうとする獣医は比較的多かった。
今行っているところもそうだが、選択肢がないのでわたしが代わりに、「これから触りますよ」「ちょっとチクッとしますよ」などと声をかけている。
おもしろいもので、わたしがいちいちそう言っていると、獣医もつられて言うようになるのだ。
しめしめとほくそ笑んでいる。
声かけしてくれない獣医に試してみていただきたい。
他に大事なのは、治療方針を獣医まかせにしないことだ。
自分もよく調べて一緒に考えるようにしたい。
獣医の説明がよくわからなかったり、他の選択肢があるか知りたかったりしたときには、とにかく獣医に尋ねてみよう。
ときどきわたしも相談されることがあるが、獣医療のことは獣医に聞くべきである。
もし聞きにくいと感じたり、うるさそうにされたと思ったらすぐに転院しよう。
わたしが見たところ、不満や疑問などがあってもなかなか転院しない方が多いように感じる。
多少遠くても、ベストと思われる病院に行くようにしたい。
里子に行ったコンちゃんは、脚の痛みと長引く咳のために九州から大阪の高度医療病院を受診したが、そこがまさにこの記事で述べられているような病院だった。
結果コンちゃんは適切な治療を受けることができ、QOLが格段に向上したのである。
里親のソラさん一家は多大な経済的負担も厭わず、献身的に看病してくれたので、コンちゃんはとても幸せに暮らしている。
継続的な投薬が必要なので、綿ハーネスと綿リードの売り上げ1点につき500円を支援に回しているがとても追いつかないのが心苦しい。
さまざまなケースを見ても、いい病院を選択するというのは非常に大事なことなので、ぜひとも参考にしていただきたい。
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