from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
PONOPONO犬育てを広めるため、最初ににほんブログ村のクリックをお願いします!
↓
![]()
にほんブログ村
+++++++++++++++++++++++++++
今日お誕生日なひと。
はっちゃん(秋田MIX♂)が7歳になった。
スイカをたくさん食べて満足。
散歩のときに、道路で乾燥させていた亀の甲がいい具合に仕上がっていたのを見つけ、口にくわえてそっと運びひとかけ齧った。
「誕生日に間に合ってよかったね」と言ったら、「もう少し熟成させておいて少しずつ食べるね」と。
そのあと天気が崩れたが、おおむねいい誕生日だったのではないかと思う。
パピーの頃は、よくこうやって扇風機の前で口を開けて涼んでいた。
暑がりだったので、夜はベランダで寝ていたのを思い出す。
朝目覚めるとわたしのベッドに来て、顔面にダイブするのがかわいすぎた。
当時は大家さんの敷地の離れに住んでいて今よりも不自由な暮らしだったが、その中で最大限自由にしてもらっていた。
少し前にも書いたが、犬には可能な限り自由にしてもらうことが大切だ。
するとさまざまな刺激を得ることができるし、周囲で起こっている事態に自分で対処する力を発展させることもできる。
涼しい場所を探すとか、扇風機の風を口に当てるとかは、2ヶ月にもならないうちに自分でやっていた。
散歩のときに親兄弟と一緒に歩くというのは、哺乳類は基本的にみんなやっていることなので、犬も当然できる。
はっちゃんもそうだった。
迎えてすぐに獣医と相談して外遊びを開始し、細い紐をつけて自由に探索してもらったことが、健全な発育に大きく寄与したと思っている。
自由探索方式は、『カーミングシグナル』の著者T.ルーガスの本に書いてあり、わたしもそれがいいと感じた。
人間がリードを持って思い通りに歩かせようとすると、子犬はイライラしたり怒ったりして、めちゃくちゃに歩いたりリードを引っ張ったり噛んだりする。
だが、好きなように歩かせてあげたら、安心して探索ができる。
少し離れそうになったら、犬母さんがやっているようにそばに行って安全確保すればいい。
ペットショップやブリーダーなどの閉じ込め環境から来た子犬の場合、迎えた時点でストレスいっぱいなので、イライラして暴走状態だったりする。
そんなときも、閉じ込めてしまうのではなく、室内やベランダ、庭などは危険なものをすべて撤去してしっかり囲ってフリーにすると落ち着いてくる。
松ぼっくりや木の枝、葉っぱ、流木など、外から拾ってきたものを部屋に置いておいてあげると、自分で齧ったりしてさまざまな匂いを楽しめる。
はっちゃんは小枝と松ぼっくりが好きだったので、毎日せっせと拾ってきた。
今もわたしは流木を拾ってきている。
散歩デビューしたらすぐにまっすぐ歩く練習をするようにしつけ本などに書いてあったりするが、人間の幼児でもそんなことはできない。
生後半年ぐらいまでは広くて安全な場所で探索してもらい、そのあとで少しずつオンリードで歩く練習をしよう。
すると引っ張らずにゆっくり歩けるようになる。
生後半年程度のときに保護したコンちゃんがまさにそうだった。
野犬状態だったのでハーネスもリードも初めてだったが、最初から驚くほど上手に歩いたのだ。
子犬の頃にオンリードで人間に合わせて歩かせようとするのは、引っ張りの原因を作るようなものだ。
興奮させないようにして自由にしてもらっていると、自分で適切な行いを学んでいく。
だが広く行なわれているのは、ケージに閉じ込めるなどして自由を奪っておいて、外に出したときには最大限興奮させるということだ。
そうしてきた結果問題が生じているのだから、やり方を変えてみるべきではないのか。
はっちゃんは毎日、生きていることが楽しくて仕方がないという様子で暮らしていた。
そんな犬でいっぱいな日が来ることを願っている。
ちびはっちゃんにキュン死しそうになった方は、にほんブログ村のクリックで応援をよろしくお願いします。
↓
にほんブログ村
++++++++++++++++++++++++++++++++
↓無料プレゼントや、PONOPONOが今オススメしているサービスです↓
●無料メールレター
いまご登録いただいた方は、以下をプレゼント中です。
・Webセミナー 「犬の表情を読み取ろう」
・PONOPONO犬育て100のポイント
http://pono2.info/ml
●PONOPONO実践者のコミュニティ「PONOPONO OHANA CLUB」
私は、ここを中心に活動しています。毎日仲間が増え続けています!
ぜひページを見てみてください。
今なら、14,700円のPONOPONO入門講座を無料で見ることができます。
http://pono2.info/oc
●PONOPONO基礎講座
PONOPONOの基礎・基本的考え方をまとめたテキストとDVDです。
犬という最良の友との幸せな暮らしを、先延ばしにすることはありません。
多くの方の改善結果や幸せそうな犬の画像に驚かれることと思います。
http://pono2.info/ntpt

