from : ねこかます
猫の賢さにも色々とあると思いますが、それにも2種類あって、猫社会における賢さと、対人における賢さがあると感じます。

例えば麿白先生は、対人に対しては賢さや洞察を見せることがしばしばありますが、対猫に関してはただただ不器用。これは曉璘も同じです。

参瑚も決して猫社会で賢かったかというとそうでもないかもしれませんが、その自覚があったゆえに対人に発揮して家猫になったのだと思います。
中には、猫社会の中でも対人でも賢さを発揮するすごいやつもいますが、非常に稀。
そういう猫は当然のようにボス猫になりますね。
猫の強さは体格や年齢などではないことを知らせてくれる猫。
アホの子はアホの子で可愛いんですが、アホの子と呼ばせる賢さみたいなものがあるのではないかなあと。
麿白先生が珍妙なのも、自己イメージと実際の振る舞いのギャップなのではないかと睨んでます。
麿白先生の中での麿白先生は、かなり切れ者の猫なのだろうなあと見てて思います。
なんて言ってますが、猫から見たら人間はバカに見えてしょうがないかもしれませんね。
動きは緩慢だし、何してるんだかよくわからんし。
猫に生き方は極めてシンプルです。抱え込みすぎてる現代人こそ、猫のそういう賢さに学ぶものがあるかもしれませんね。
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