from : ねこかます
我が家の常識猫である時雉。猫としての振る舞いからそう呼んでおります。

じゃあ時雉が平凡な猫かというとさにあらず。
平凡な猫ってそもそもなんでしょうという話ですけどね。
人間であれば、普通の人、平凡な人って言い方ができますけど、それは社会的な振る舞いができるって事でもあり。
時雉はそういう意味での常識猫です。

人間だって猫だって、個性がないということはありません。
猫は特により野生に近く、人間でいうと三歳児みたいな感じなので、面白くない猫がいないわけがないのです。
そんな時雉のナイスフレーメン。

社会的な振る舞いという意味では、常識的なところから逸脱した存在に振り回されると言えるかもしれません。麿白先生や曉璘に付き合わされる時雉。

そしてそういう存在を受けて止めたり流すのが上手いのも時雉。
そういう意味でも常識的。振り回されて終わるだけではないのです。

猫だって、それぞれにその個体の常識や規範があって、それにしたがって生きています。
参瑚は外の世界の規範をやはり強く持ってますし、麿白先生はなんだかわからないですがとりあえず愛を注ぐという規範があります。
時雉はそんな中でも、一番人間に近い感覚を持ってるんではないかと思ってます。
ランキングに参加しています。