from : ドッグウォーカー博士のスローライフ
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はっちゃん(秋田MIX♂6歳)に散歩ブームが到来して、今朝も1時間ほどブラブラ歩いた。
夜明けが早まったのにつれて朝ごはんの時間も早くなってきたが、そのあとゆっくり朝寝したいようだ。
そしてすっかり日が昇った8時半過ぎぐらいから散歩に出かける。
もっと暑くなってきたら散歩のスタートがもう少し早まるだろう。
わたしは犬たちの希望に合わせるだけだ。
散歩コースもお任せしているが、マルちゃん(大型犬MIX♂10歳)は同じコースを歩きたがるのに対して、はっちゃんは少しバリエーションがある。
ひと口に「犬」と言ってもそれぞれ個性があり好みも違う。
「人間」とひとくくりにできないのと同じだ。
「多くの犬は散歩を楽しみにしている」と言うことはできるが、それはあくまでも「傾向」であって、すべての犬が散歩好きというわけではない。
ルルさん(ヨーキー♀2017年没)は最終的には散歩好きになったが、それまでに10年近くかかった。
天気が悪いと行かないという犬もいるし、大雨でも行きたがる犬もいる。
犬本や犬サイトなどを見ると、「犬とはこういうもの」という一般的な情報が書かれている。
正しくない情報も多いがそれはさておいても、実際に自分で犬と接していると、「犬」という一般論では語れないことのほうが多いのではないだろうか。
本にはこう書いてあるけどうちの犬は違うと思ったことがない人はまずいないだろう。
生き物はそれぞれ個性がある。
だからそれを大事にするには、目の前の犬をよく観察することが大切だ。
一般的に言われているとはどうでもいい。
その犬の好みや特徴をしっかり理解するように努めたい。
そうすることで、その犬固有のニーズをよりよく満たすことができるし、フラストレーションも減らすことができるだろう。
犬がなんと言っているのか常に耳を傾け、理解しようとするように心がけよう。
それにきちんと応えていると、犬はどんどんおしゃべりになっていく。
うちの犬猫たちは、こうしたいとかこれは嫌だからやめてなどをはっきり伝えてくれるので、とても助かっている。
こういうコミュニケーションを重ねていくと、犬猫たちが実に多様な個性を持っていて、豊かな感情や考えを持っていることがよくわかる。
「犬」一般ではなくいま目の前にいるその犬が重要なのだ。
犬というものは云々という話よりも、目の前の犬の話を聞こう。
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