from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
1匹の1日分を前日の夜にタッパに入れて
水でふやかしています
今アカナとオリジンの他に3社のフードを
混合して調節して食べさせています
オリジン・アカナが、どうしてもお腹に合わず
ダメだった子でも大丈夫なフードを
先日オーナーさんには数人に紹介済みですが
それ以外に、また良いものを
紹介してもらっちゃいました♪
早速取り寄せて食べ始めていますが
食いつきが良いですよ~~
冷蔵庫の中には、この様にタッパに入れて
保存してあります
オリジンは中身的には、とても気に入ってます
ただし~送料が遠くて、そこそこかかるのと
尚且つ、振込手数料もかかる!
&前の担当さんは
とても勉強熱心で、こちらのニーズ把握を
頑張ってくれていたので好きだったんですがね・・・
担当者さんやめちゃったらしいTさん
(女性)でした。 好きだったのになぁ~
まだココ見てたら、連絡頂戴ね~♪笑
今度のはショー仲間さんから教えてもらった♪
カナダの他犬種の友人にも聞いたんだけど
↑この人、自分の家の子がアレルギーで
凄くフードを調べて、ついには
フード屋さんも始めちゃった人
ブリーダーもまだやってるらしい
全く違う犬種ですけどね
で、この人がオリジンよりいいと思う!と
絶賛オススメ♪
我が家は、ず~っと同じフードで来ていたけど
最近は危険回避と思い、国や材料や製法が変わる方が
いいかも?と思って、色々お試ししてました
ここで紹介してないのも、試したよ
ダメなものは、そのまま終わった物もありますね~
クラウスは、お坊ちゃんで(笑)お皿まで舐めないし
ガツガツしてないし・・・で
イザという時、体重乗せるのが大変な子なんですけどね
そのクラウスがワクワクしながら帰って来て
凄い勢いで食べきるんですよ
これって凄いなぁ~って思ってます
食器もベロベロ舐めてはいないけど、綺麗に食べる
前みたいに数粒残しは、今の所ない!!
ちょっとこれって凄いかも?!
それ以外の子達は、食が良いので
毛とかが変わって来ないと実感がないかな
だからこの、クラウスの変わりぶりには
驚いてますよ~~
今日は本を少し移動したので
写真でも~と思って撮りました
今アメリカのチャウのスペシャルティーショーの為に
色々出てきてますが
チャウライフは1985年ものから揃って販売されていて
私はいつから?と思って見たらアメリカのものは
1991年からでした~ビデオも1991年から
デンマークのチャウクラブのマガジンは2003年から
ヨーロッパは最近出し始めたものNo.1~3
南アフリカは初刊のみしかまだ出ていませんね
イギリス・チャウクラブは2005年から
で、ヨーロッパの私も記事書いているものは
2000年から
棚の一番上がデンマークとイギリスとかのマガジンと
両サイドのハードカバーが海外のチャウ本
(一番左端がキップコパッチさんが書いた本)
真ん中の段が右4冊がヨーロッパと南アフリカ
残りはアメリカのチャウライフ
デンマークとアメリカは年に4回発行されます
そして、下段左の古いものは
高木さんから譲り受けた昔のアメリカ・イギリスの
ケネル訪問やショーの時のアルバム
真ん中の4つ太い本はチャウチャウのバイブルって
言われていた本たち
左に行くほど劣化を感じるね
これまだどこにもつけてない高木さんから頂いた
ウエルカムプレート 使わないとね~
これは壁掛け、重いんだよねちょっと埃が・・・
掃除しなきゃ
一回全部捨てたんだけど、多すぎて壁無くなったので
カバーはずして詰めてみた
今年は使うかな?産室入り口のステッカー
家も病院2階のスタッフルームも産室も
断捨離が進んでおります。笑
皆様、遊びに来た際は、チャウズだけでなく
本とか資料とかも是非見て行ってくださいね~
写真以外にも、昔からの愛犬の友の
チャウの広告ファイルとか~色々あります。笑
ファイルマニアですので・・・何でもファイルするの。笑
チャウのグッズもコレクションボックス2つに
入らずあふれて来たので、何か考えないとね~
あと、皆さんから、いただいたチャウの絵も
まとめてアルバムにしようかなぁ
アメリカ・イギリス・デンマークの
チャウだけのショーの
DVDやビデオ鑑賞会とか出来たらいいのにね~
私一人で見てるのも勿体ない!笑
だが、私にそれをやる時間がなかなか無い。笑
このまま老後の楽しみに取って置いても
勿体ないよね~
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
屋根付きのランを自作しました
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを
作りました
運動場は、年齢・性別などを考慮して
その子に合った運動ができるように
アスファルト・砕石・土・木製などを作り
大きい運動場で240坪程にしました
2019年には、そこに1ラン分ける予定です
病院の中にチヤウの部屋と自宅やランの中に
ログ小屋を用意してあります
これはショーから帰ってきたり
外国から入れた子などを隔離するために
使用したりします
すぐに家にいる子とは一緒にせず
必要な日数を隔離して管理するためです
我が家は動物病院なので、そこは手を抜けません
飛び回ることが出来る犬種です
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります