from : ねこかます
最近では見守りネットワークカメラ、スマホで操作できる自動給餌機等、猫周辺の技術革新は目覚ましいものがありますね。それだけ、猫の市場は大きなものになっていると感じます。
最近ではスマートトイレなるものまで現れました。
幾つか競合はあるものの、体重と尿量と回数が基本のようで。
モニターの感想になかったですが大便とかどうなのでしょうか。
システムトイレだと何故かしっぽと尻があがってスプレースタイルになる麿白先生には難しいか。
これもどんどん機能が追加されていくんでしょう。
今はデータを集めている段階なのかもしれません。
個人的には、尿のpHが解るしくみがあると有り難いとは思うのですが難しいか。
技術革新といえば、動物医療。腎不全の特効薬に間に合うよう、麿白先生には頑張ってもらわねばなりません。
その医療周りで期待したいのは、猫の血圧計です。
人間と同様、高血圧は猫にとっても万病の証。
循環器系の疾患は勿論の事、腎不全の場合でも、ほとんどの場合は血圧が高いようです。
簡単に計れる技術革新があれば…と言いたい所ですが、これもなかなか。
通常は前脚かしっぽなどで測るんだそうです。
とはいえ、前脚なので猫が一番神経質になる所だし、毛のある動物の血圧を測るのは難儀との事。そりゃそうですね。
今は飼い主がよく観察しておくという事に尽きてしまうんでしょうけど、そうは言ってもという所。
中国でも猫関連市場の規模はエラい事になってるそうで、ぜひこの分野に技術で革命を起こして欲しいものです。
できれば、血圧、心拍数、体温が簡単に計れるやつ。
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