2019年3月22日金曜日

イチロー選手の引退の言葉 20190322

イチロー選手の引退の言葉 20190322
from : ねこかます

遂にイチロー選手が平成の終わりと共に現役生活を終えました。
歴史に名を残すスーパースターの全盛期をリアルタイムで見る事ができ、同時代を生きる事ができた事は本当に幸運な事だと思ってます。

会見では名言しかなく、超一流の引き際の言葉というのはそれだけの重みと価値があるのだなと。

会見の映像はところどころ見てた感じですが、その中で彼がいっそう感情がこもったこの家族への感謝、そして愛犬の一弓への言葉で自分もつい泣きそうになってしまいました。

以下、引用します。

それと一弓(いっきゅう)ですね。一弓というのはご存じない方もいらっしゃると思いますけど、我が家の愛犬ですね。柴犬なんですけど。現在17歳と7カ月。今年で18歳になろうかという柴犬なんですけど。

さすがにですね、おじいちゃんになってきて。毎日フラフラなんですけど、懸命に生きているんですよね。その姿を見ていたら、それは俺頑張らなきゃなと。

これはジョークとかではなく、本当に思いました。懸命に生きる姿。うん。2001年に生まれて2002年にわが家に来たんですけど、まさか最後まで一緒に、僕が現役を終えるときまで一緒に過ごせるとは思っていなかったので、これは大変感慨深いですね。一弓の姿というのは。

ほんと、妻と一弓には感謝の思いしかないですね。


この家族の存在が、どれだけ彼の力になったのか。
それも解ってて、彼の愛犬も頑張ってるのかなとか。

彼らが懸命に生きる姿に励まされ、自分も日々を懸命に生き何かを為す…動物を飼ってる人には特に響く言葉なのではないでしょうか。

イチロー選手に泣かされそうになったのは、あの2009年WBC決勝でのタイムリーヒット以来。
本当にお疲れ様でした。




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