2019年3月20日水曜日

猫の触診 20190320

猫の触診 20190320
from : ねこかます

自分はせいぜい、お腹を撫でたりして反応をみたりするくらいなんですが。

IMG_6110

こうやって抱っこしてお腹マッサージして便通を促したり、体温を確認してみたり。
子猫の頃、時雉の身体がいつもより熱いと思って病院に連れて行ったらやはり風邪を引いてました。

IMG_5052

エコーなどで見るのが確実なんでしょうけど、やはり獣医さんはお腹を触り内臓を確かめて状態をチェックしてます。腎臓も触れるそうで、麿白先生の片方の腎臓は触ると明らかに固く小さくなってしまってるとか。自分はそこまで掴んでしまうのが怖いので、やれずにいます。時間ある時にじっくり教わりたいのですが。

IMG_4903

その獣医さんの師匠は、食道辺りを触っただけで何か異物を飲み込んだな、と見破る事ができたのだそうです。しかも、その形状をも当ててたとか。
やはり触れるという事とその感覚は大事であると感じます。

IMG_3375

繰り返しになりますけど、家にいる時はせめて触られる事に慣らしておかないと、とは思って常々お腹等をモフってます。預かり猫や保護猫も同様に、それくらいになるまで。
オスはだいたい大丈夫なんですが、メスはなかなか難しかったり。

2016-10-05 19.51.02

はっちゃんは例外ですね。
子猫を産む事もあり、お腹に対する警戒感が本能的に高いのは致し方ない所。
でも、やはりモフられるという事に慣れてもらうのはとても大事。
その先に、投薬などがある事を思うと、嫌がられるのは避けるとして徐々にでもやはり膝上やお腹マッサージなどは挑戦して、触れて状態が解った上で獣医さんに診てもらえるようになれればなと。
飼い主としても精進はせねばと思う所です。



 ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m
banner

 にほんブログ村 猫ブログへ