from : ねこかます
母性が強いと言われる猫ですが、見てる限り、子猫をうまく育てられる母猫は上手に周囲に甘えてるという印象を受けてます。
猫は多く産まれて多く死ぬ動物。数週間は自分で体温調節もできず、産まれた日に雨が降ろうものなら全滅も全く不思議ではありません。
母猫に全てがかかっているといっても過言ではないという。
特に産まれて数日の場合はほぼワンオペ育児。自力で排泄もできず、ミャーミャー鳴いておっぱいをせがみ、くっついてくる毛玉が3~5匹。出産したばかりで体力もメンタルもキツい時なので、やはりそこでストレスを抱えてしまう母猫も多いようです。
保護の話などをよく聞いてる観測範囲ゆえなんでしょうけど、子猫を無事に育てる母猫って自分ひとりで育てず人間の所に駆け込んだり、うまい事ファミリーの猫の手を借りたりしてました。
逆に、付き合いがヘタな猫は育児で苦労したり。時雉の母猫がそうで、よく歯が生えるまで育てたなあと感心します。猫だまりで隠れる所もあり、子育てするにはいい場所だったんですが。
普通に育児放棄をされる子猫たちも見てきて、それがうちから巣立ったサトイモーズだったり。
あるお宅のガレージに母猫に、生後二日くらいで置きざりにされてたサトイモーズ。
猫だって育児ノイローゼにもなるし、ダメだと思ったらやはり諦めてしまいます。
サトイモーズのかあちゃんも、頼れる環境がなかったのかな…と。
見事、4匹(一説によると5匹)の子猫を産み、全てを成猫になるまで育てた茶トラ兄弟のかあちゃん。
子育てが終わると一気に懐こくなったので凄く甘え上手な母猫だったのでしょう。
人の手も借りたし、父猫ではない謎の黒猫が子育てに参加して敵猫一家を牽制したり、茶rトラ兄弟たちに猫レスリングを仕掛けて教育してました。
その代わり、そのこどもたちは凄くのんきになってしまいましたが。
子育てってやはり周りのサポートがあってこそで、母ひとりではどう考えてもキツいんですよね。
また、こどもも親だけから何かを学ぶわけではなし。
色々なニュースを見て、そんな事を考えました。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m