from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
ペディグリーアワード受賞しました♪
これまでにも若やスパーキーなどで
何回か、もらってたけど
その後、チャウはエントリーがないので
わざわざ自分で2頭出したりしないといけない
小技が私的には、どうしても好きになれず
あえてもらいに行かない数年でしたけど
2018年はクラウスが私としても
恥ずかしくない成績でペディグリーアワードを
頂けたと思います!
金塚さん・祐子ちゃん・のろちゃん
・友さん・ゆいちゃん
チームミサンガの皆様・
そして私が一人にならないようにって
一緒にあちこち行ってくれた
ワイマ シスターズ♡(笑)
夏場はリングの傍の日陰など
助けていただいた原田家の皆様
そしてニャンチヤウ オーナーズ
&チャウファンの皆様の応援
本当にありがとうございました!
感謝で一杯です!!!
これからも頑張るので、宜しくお願いします♡
で、ここから普通に普段の話ですが・・・
フードを切り替えている途中ですので
ウンチの量や色、水の飲む量
そして2週間程食べさせたら体重測って
調度いい量を食べているかなどチェックしてます
で、今日の体重測定
チョビンは20キロジャストにしたかったので
量を絞っていました
20.5kg
素晴らしい♪
フィオナ21.7kgで
触った感じが痩せているので
22.5kgにしようと思います
で、食事が増えます♪
フィッちゃん大喜び!!笑
あーちゃん23.4kg
脚を考えて、まだ、この位で!
PHコントロール50%入れないとダメなので
残りは肉量高めでK9も入れてます
オシッコはPhも良い感じで保てているので
できれば、普通食に変えていこうと
%を変えて行ってます
るー25.7kg良い感じですかね
ちょっと肉の量をあげていますので
食べる量は少なく見えます
クラウス25.45kg
走り回る時期なので、量は少な目で
痩せないような配合で~~
クラウスとルーファスは、ほぼ同じ重さなのに
ルーファスは持ちあげるの大変(スタッフ談)笑
30kg位あるように感じる重さです。笑
フィッちゃんとレニの筋肉の質の違いです
あーちゃんは一見痩せっぽちですが
硬いんですよ~思ったよりは重さもあります
るーは太ってないですが見た目通りに重い
この体系でヨーロッパは30kg以上に
するんですよね~太らせすぎだと私は思ってる
ルーファスやフィオナは、その体重には
確かに出来るけど、お腹開いたら
脂肪だらけになるよ~~昔みたいに
そして、短命・・・・
その国の、太らせてるケネルは
平均7歳位で死んでます・・・
最近は他の国のチャウの食事なんかも
フェイスブックを通して見れるので
面白いね~~
国によってはパスタ入ってたり~~(* ´艸`)
生食もあるけど
私はしないと思う
良いな~~とは思ってるけど
寄生虫やウィルスの報告って
私たちの職業では見てるからね~
まず第一関門の夫を
クリアできないだろう。笑
ちょっと無理なので
せめてフリーズドライを使ってみたり
栄養素考えるのって難しいよね
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
右のカテゴリー別アーカーブに移動しました。
股関節形成不全などの遺伝を排除すべく
ブリード面においても管理面においても
努力をしています
両親の検査と、環境作りは必須です
繁殖に使うものは全て
股関節・肘・膝・心臓・目(PRAを含む)
検査をしています
疑いがあれば甲状腺などの検査も行います
検査をするだけでなく、だめなものを使わない
ということが大事です
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬も
繁殖から外します
これは一般家庭において飼育する場合も
とても大事なことですし
チャウチャウの未来の為にも重要なことです
全面UVカットガラスの大きな窓のある
明るいけれど、温度の上がらない産室兼子犬部屋で
ワクチンが終わるまで過ごします
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
3か月まで親・兄弟・姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期の生活を集団で過ごす事で
昔あったような、新しい家でのトラブルは
本当に無くなり、性格の良い飼いやすいチヤウと
過ごしてもらえるようになりました
出来るだけ小さなうちから飼うという事は
余程この犬種に特化していない限り
大きなリスクが伴うことになりかねません
後は、ものすごく楽に過ごせるのです
チャウチャウは噛む犬でもなければ
勝手で気ままな部分もありますが
飼い主を無視する犬ではないのです
勝手にしていいよと教えてしまっているだけです
子犬は生後1か月からフィラリアの予防時期であれば
予防薬の投薬をします
体重量に合わせてミルベマイシン顆粒を
投薬しています
おなかに虫がいないのにも関わらず
虫下しは行いません
全頭検便をします
親の管理をしっかり行っていますので
子犬たちに虫が出ることは有りません
腸内細菌は親からが大事なのです
ドッグショー目的の繁殖ですが
親がショー用だとしても生まれた子犬全部が
ショー用で生まれるわけではありません
そして海外に出す子犬と私のもとに残す子以外は
ショークオリティーでもペット用として
お譲りしています
両親の賞歴・外国タイトル犬・輸入犬であっても
関係なく(送料は別)
マイクロチップ・フィラリア投薬・血統書申請代金
全て込みで30万円で、お譲りしています
Web Siteの子犬の譲渡に関して を読んでいただいてから
ご連絡をお願いしています
こちらから→子犬の問い合わせ
チャウチャウは、飼育に手間もお金もかかる
そういう犬種という事を
理解していただいた上で飼っていただきたいと
思っております
そのためにも、きちんと遺伝疾患や
チャウチャウに多い病気を理解していただき
きちんと検査をして疾患をできる限り取り除かれた
両親から生まれてくる健全で性格の良いチャウチャウを
購入してください
ただただ、そこにいる検査もしていない・遺伝疾患も
排除していない雄雌を交配して出来た子犬を買って
その後、大変な思いをしている飼い主さんが
少なくないことを知ってください
それが可哀想な子を作らない事につながります