from : NYAN CHOW's @チャウチャウ
時々このことを書いていますが
今日もまた、ここから
高木さんとの2002年9月~始まった
メールを見て
自分を復習・見直しするのですが
自分がこの半年で何を学んだか?
感性や感覚の何が、どう変わったのか?
を知る事が出来るチャンスなのです
前に同じものを読んでいて
気が付かなかった事や
前とは違うとらえ方をしている事や
自分の感覚がズレて行ってないだろうか?
を確認しているのだと思います
その時によって、そのチェックの
題材は変わるのですがね
色んなポイントからの自分を
見直ししてます
私は実際に、高木さんとのやり取りで
出てくる過去の名犬たちを
残念ながら触っていない
だから、このやり取りを見直すと
毎回感じ取れるものが変わって行って
自分が何処まで来ているのかを
理解できるんですよ
私には残念ながら
これを生で教えてくれる人が
存命していないからね
他の犬種で良く話すのが
そこに実際に居ないものを
いくら言葉で教えても
分からないという事があります
狆などが、正に、そうなのですが
昔の、あの大きな目を持った
甘いマスクの狆を見た事が無い人は
今いる中で大きいもので満足してしまう
その犬も通常よりは大きめ、という所で
満足してしまう
決して大きくはないのに・・・・
自分の所の犬が標準で決めてしまうという
致し方ない事だし
そこからでも良いのですが
そこで、終わってしまうと人も多い
でも、それはもう終わりで
そのブリーダーに先は無いです
チャウも同じ
ヂャウやヤマンバの様なチャウを見て
それに慣れてしまえば、綺麗なものを見て
違うと思ってしまったり
身体が固いと表現しても
自分の犬でしか判断できない仕方のない状態
ただ
ある程度の数の犬を触って見てくれば
そして
そこがブレなければ
想像の域範囲出来るかも知れない
でも、想像を超えるかも知れない
そのチャンスはあるという事
私もミーパオの筋肉を
実際に触って実感するまでは
高木さんの言葉でしか想像が出来なかった
想像で固いと言っても
実際に家にいたスパーキーの
身体の硬さどまりだったし
(昔はそれでも固いと思えた。笑)
では、今いない犬をどう感じ取るのか?
それは実際に触った人の話や
写真・動画から推測の域が出ないものを
少しでも目指して感じ取って
実際に繁殖しているうちに
先祖返りのように
ある日出てくる突然の逸品を
言ってたのは、ああ~これだ!
と思える状態にするしかない!笑
これチャウチャウには、あるある
(他の犬では、これがあるか
言い切れません。笑 ごめんなさいね)
でも、自分のタイプに固執しすぎると
自己満足オンリーで
それに気が付かないで、逃してしまう
それと同じに例えば
ちょっとしたパーツの違いや
配置のちょっとした違いを感じた時
ああ~~言ってたのは、この事か♪
という嬉しい発見が出来る
高木さんは
『ちゃんと出来ていれば
きっとあなたも、それを実際に
手にする日が来るでしょう』
と、いつも言ってました
違いに気が付いたとき
教えてもらった意味にその時
やっと気が付くことが出来る
それの繰り返し
その為の、方向性の確認作業~
もうスターが多数存在したチャウチャウの
黄金期は昔の話で、その体質と
部品だけが、ひそかに残っている状態
と、私は思っているんですが
最近で言えば
トォミナ・イン・ザ・フレームや
みんなが知ってるミルティーなど
一時期のスターは存在しても
語り継がれるようなスターはいない
そしてスターが生まれても
その子供たちが
またスターになる様な事を出来る
もの凄い繁殖者は、さて・・
今いるのであろうか???笑
スターが生まれても
それは、色んな要因が必要で
生まれてくる場所によっては
スターにはなれないだろうしね
アジアの片隅では無理だろうって
いつも思うよ。あはは
そんな自分への時々の振り返りと
勉強の時間を
今日はここに残してみることに
前置きが長い!笑
高木さんの口からでた有名チャウの名前を
シェアしてみようと思う
これ実際に調べて出てきた写真は
その犬の良さが、勿論出ていない事もあります
残念ながら動画でないと分からなかったり
秀逸なのに、たまたまそれが表せていない
写真の事もある
私も実際に見て、これが??と
いう子もいるんです
でも、あくまで一瞬切り取った物だから
その時は部品を見てみるしかない
あとは、その子の全盛期の写真では
無い事もあるしね~
マイッティラ・マカタがまさにそう!
7歳を超えた彼の動画は
私の宝物♪
そして、ここにはカタカナで書くけど
リンク先で全部見られるよ
ミーパオス・トゥルバドール
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=13959
フォートノックス・ヒアー・ザ・タイガー
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=759
マィティッラ・マカタ
(ミケッティラ・マカタ)
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=603
パンディーズ・ミーコ
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=3509
パンディーズ・マッチョ
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=17143
ウークゥォング・アドベンチャー
(ユーコング・アドベンチャー)
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=15109
シーショーン・サンドパイパー
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=3096
ウェアークラフト・ベンチャーボーイ
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=2846
英国のチャウ史上に残る種オスで
殆どの血統に入っている
ハノイ・ウィリー・ウヮムキンス
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=2752
プレーンヘッドと言われていたが非常にリング映えする犬
ウークゥォング・カーシス
(ユーコング・カシス)
http://chowhealth.org/cgi-bin/geneal.pl?op=tree&index=9156&gens=5&db=chow.dbw
ミスター・クリスチャン
http://ingrus.net/chow-chow/en/details.php?id=6460
耳の聞こえない犬だったそうですが良い犬だったと
タイ・モー・シャン・スー
この犬は血統書のWEB siteにないので
実物の写真を~
左がタイ・モー・シャン・スーで
右がサンド・ピパー
タイ・モー・シャン・スーの父はテキサスタイガー
テキサスタイガーは美男子の典型と言われていたそうですよ
テキサスタイガー
テキサスの生写真は私にとっては
アイドルの写真のようなもの。笑
これもお宝だね!
アドベンチャーもテキサスタイガーも
見てわかる通り、横顔の時の額が斜めでしょ
耳までの距離もあって
なめらかな平たく広い額
これが、この美しい目を作り出す
大事な頭部なんですよね~
奥行きがないと年齢で
肉付きが盛り上がってくる
肉が垂れ下がって前に余分な皺を
作る元になってしまう
フェイスブックで
イギリスの子犬達を見てると
分かるように
頭頂の奥行きが子犬の頃から大事!
で、理解して作られた訳ではない
ただただ、長さがあるチャウでは
マズルは追いつかず
ただ長くなり続け
マズルがふっくらする事も無く
狼の様な洋装のチャウになります
ただ、その部分の骨が長いという事は
他の部分も長くなる傾向があり
その中で胴だけ如何に短く作るかが
難しく面白いのだと思うのです♪
最後まで読んでもらって
ありがとうございます♪
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我が家のチャウチャウの個々のインフォメーションは
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1986年東京都東久留米市チャウチャウ専門
ChowChowLandから始まりました
G7 porofessional Handlerの麻生雅治氏に付いて
全国のShowに行っていました。
詳しい事はこちら→My Info
2000年に友人からAMCHを輸入
新たな血統で健全なチャウ作出を目指し繁殖再開
現在、海外のブリーダーと連携して
Breeding&Showingを楽しんでいます
これまでの輸入犬・輸出犬はこちら→Import & Export
股関節形成不全の発生をブリード面でも管理面でも
減らすための検査と環境作りをしています
そのため繁殖に使うものは
股関節・肘・膝・心臓・目(PRA含む)そして
時には疑いのありそうなものは甲状腺まで
検査を行っています
全てをクリア出来ないものは繁殖に用いません
もちろん凶暴性など性格に問題のある犬は繁殖から外します
これはチャウチャウの未来のために最も重要なことです
約500坪の敷地に自宅・動物病院・ケネルを作りました
運動場もアスファルト・砕石・土・デッキなど
大きい運動場は約200坪です。
隔離の犬舎も2棟あります
ショーから帰ってきた犬は
直ぐには家にいる犬と一緒にせず
必要な日数を隔離犬舎&遊び場などを利用して管理後
他の犬達と一緒にさせています
我が家は動物病院ですので、そこは一切手抜きが出来ません
チャウチャウだって思い切り走り、飛びまわる事が出来る
本当に健全で筋力に溢れた犬種なんです♪
産室兼子犬部屋で育てます
早期離乳は特別な事情を除いてはしません
最低3ヶ月頃まで親、兄弟、姉妹と、ゆったり過ごします
この大事な社会化期終了までの生活や
躾などを終えてからお渡ししています
その為、昔あった様な新しい家でのチャウ独特の
トラブルも殆どなくなりました
本当に大事なことだと実感しております