from : ボルゾイな生活
一日のほとんどを寝室で過ごす陸ぼんだが
ユリさんが寝室に上がっていくと陸ぼんはリビングに下りてくる
陸ぼんは寝室が好きなわけじゃなくて
ユリさんと一緒にいることが嫌いなのかな?
朝からずっと寝室で孤独を楽しんでいるところにユリさんが上がっていったので、すぐに陸ぼんがリビングに下りてきた
そして大きなソファーの真ん中でゆっくりと過ごしているところに、今度は一人が寂しくなったユリさんが寝室から下りてきて陸ぼんの前に立つ
カイ君のように吠えたりしないし、決して目力もないユリさん
どれだけ訴えても陸ぼんはどいてくれません
かわいそうなのでカイ父が忖度して一声かけてあげました
『陸、そこどいてあげて!』
建国記念日のまったりとした昼間
なんとかソファーに二人で収まった(笑)
銀次のイスには
我関せずとお休み中
しばらくすると
ユリさんと一緒が嫌なのか(笑)
陸ぼんが訴え始めます
結局、寝室に行ってしまう陸ぼんなのです
『散歩のころには戻ってきます』
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