2019年2月19日火曜日

猫柔術奥義 20190219

猫柔術奥義 20190219
from : ねこかます

2年以上もずっと続いてる麿白先生と時雉の猫レスリング。
しかし、時雉が成猫になる前から麿白先生を制していたのは時雉でした。

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むむむ、動けない…ちびよ、ぼくに何か術をかけたね。

これが寝技のガードポジションやい。足で相手の力が散るポイントを抑えるんだやい。

そう、時雉の巧さだけが上達していたのでした。

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そして麿白先生が強引に行こうとしたところで蹴り上げ。ペダラーダという立派な名前がある技です。
もちろん、手加減はしてます。
そして、時雉の会得した猫柔術の奥義がこちら。

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あんちゃん、喰らえやい。時空猫流柔術奥義やい。

むむっ…身体が…動かない…だと…?

麿白先生限定なのかどうかわからないですが、おでこをそっと抑える事で動きを止める時雉。
当初は宇宙猫にしか効かない技かと思ったんですが、猫の本能みたいなもので正面から攻撃でこうなるのって何となく合点がいくなあと。

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人間でも椅子に腰かけた状態だと、指先でおでこを抑えられただけで力の向き方のしくみでなかなか立ち上げれなくなります。ひょっとして時雉がやってるのは、それも加味された技なのか。

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麿白先生の珍妙さだけに目を奪われますが、時雉の猫寝業師としての才能も目を見張るものがあるかもしれません。しかし、猫MMAファイターとしては時雉は打撃が弱いのが課題ですね。
何の話なんでしょうか。



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