from : ねこかます
猫飼いであれば、飼い主の言葉を猫は理解している事を実感してると思いますが。
まず、名前を呼べばやってくる。
2階にトイレがあるので用を足すときはみんな上に行くのですが、名前を呼べば下に降りてくる。
参瑚を保護できたのも、夜の民家の車の下にいたのに「3号!」という呼びかけに出てきてくれたから。
今日は病院だよ、の一言で逃げる麿白先生。
おやつにするよ、の一言でついてくる3匹。
寝ようか、の一言で布団の所にやってくる麿白先生。
時雉に譲って褒められるのを待っている参瑚。
これは、それぞれのキーワードを理解しているのか。
思うに、猫は感情を理解する能力に非常に長けていると思うのです。
ネズミやうさぎなどの獲物の気配を察知する能力の延長のような。
人間が意識してない、言葉を発する時の感情を敏感に感じてるのではないかなと。
猫同士の意思の疎通も、大人になってもよく鳴く子は鳴きますけど子猫でなければ鳴いてどうこうというのが少ないのかなと。
親しい仲であれば一瞬のアイコンタクトであったり、空間を共有する事だったり行動の気配だったりで感じてるのではないかと思ってます。
飼い主が哀しんでいれば寄り添うし、怒られそうになったら逃げるし。
犬の方が言葉を理解してる気がします。
猫は言葉というよりはその空気を理解するのではないかなと思ってます。
ランキングに参加しています。1日1クリック、なにとぞ おねがいしますm(_ _)m