from : ねこかます
ペットは飼い主に似るとはよく言われますね。
犬とかは特にそうだとは思いますが。
ずっと顔を合わせて暮らしていれば、人間同士だって少しずつ影響されて似てくる部分があるので、動物もそういう事なのだと思います。
映画のマトリックスみたいな話ですが、自己を取り巻くものは自己の世界の反映とも言える訳で、自分の場合でいうと家に帰れば麿白先生が珍妙な寝相をして時雉が変顔をして参瑚が頭が子猫なのが、世界に反映された自己という訳です。
自分が生きる世界を構成する要素がこういう珍妙な感じだと特に思いつめる事はないのかなという気になりますし、猫に関わるようになって妙な縁に何度も遭遇してるうちに、周りで起こる出来事や要素に常に何かしらの意味があるのではないかと思うようになりました。
周りのものが自分の内面の何を象徴してる存在なのか、特に猫は色んな解釈ができる気がするので、そんな事をぼんやり考えてみると面白いかもしれません。
買ってる動物が飼い主に似るっていうのはその結果のひとつなのかなという気がします。
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