2019年2月14日木曜日

猫の一行格言 20190214

猫の一行格言 20190214
from : ねこかます

猫関連の本を図書館で借りてぼちぼち読んでるのですが。
色々と読んだ中で、印象的だったこちらの本。
 クレオ 小さな猫と家族の愛の物語」。

家族の喪失と、その中で飼われる事になったある子猫。その愛情の物語です。
ベタといえばベタなんですけど、こういう動物との寄り添い方は万国共通なんだなと。

それで、この本で特に印象深かったのが、章の頭を飾る、おそらくこの本オリジナルの猫の一行格言。

いくつかご紹介すると…

猫は誘われたところにはいかない。必要とされるところに現れる

猫は心の底から愛するが、我が身を捧げるほど愛することはない

人間は学ぶことが遅いことを猫は考慮している

人間は愛するものすべての所有権を主張する。しかし猫は誰のものにもならない

その方法が型通りでないとしても、看護する猫の方が人間の看護人より献身的である

猫の不可思議な観点からすると、ときに終わりが始まりとなる


…他にも印象的なフレーズがたくさん。
読んだのは結構前なのであらすじくらいしか覚えてないのですが、このフレーズ群は印象的で結構刺さるものがありました。

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猫飼いたるもの、こういうフレーズを常に考えていたいものですが…

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珍妙も、愛の形のひとつ

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猫も時にさなぎとなる

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昨日の友は、今日の母

……浮かぶのはどこが猫だかよく解らんのばかりです。
しょうがないですね。



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