from : ねこかます
表題の迷信みたいなものをよく耳にします。
そう思うか否かはその人次第、その動物との巡り合せ次第ですが、多少なりとそういう事はあるのかなと。
麿白先生たちを迎えてから、半年に一度くらいあった謎の高熱で倒れる事がなくなり、ここ数年重症ってほどの風邪もひかず、大病もせず。最後にぶっ倒れたのは麿白先生に看病された時。
でも、麿白先生に腎不全が見つかり…自分が40度の熱で寝込む方が明らかに軽いので、いやもうそれくらいの熱を頻繁に出しても麿白先生の腎臓が回復して欲しいものなのですが。
自分が健康を維持できてるのは、麿白先生たちがいるので早めに帰宅したり遠出をしなくなったおかげで休養が十分にとれている+不摂生をしてない、という風にも説明できてしまうかなと。
もちろん、触れる事によるストレス軽減効果なども。
でも、迷信みたいなものって、裏側でそういう説明ができる事がある事に対する、感謝の口実なのかもしれません。俺が元気でやれてるのはお前らがいてくれるからだ。それの言い換えでもあり。
動物を飼ってる人は、その相棒がいる分だけ発する言葉が増えていると思うのです。
その言葉が、またその人を形作っていくものでもあり。
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